JapanWeekイベント詳細決定!

Bellevue Collegeで開催されるJapan Weekまであと1週間となりました。

Seattle IT Japanese Professionals からは、2進数をテーマにしたアクティビティを予定しています。小学生以上を対象とし、手袋を使って楽しく2進数について学びます。LazyLaboからは、ハロウィンをテーマにしたLED工作を予定しています。ボタン電池とLEDを使用しますので、小さいお子様でもご参加いただけます。(LED工作はなくなり次第終了)

ブース形式となっておりますので、予約は必要ありません。皆様、是非ご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

Computer Technology for Kids

Finger Binary: Let’s count in Binary!! – Seattle IT Japanese Professionals

Kawaii LED Craft – LazyLabo

日時:10月7日(土) 11:00am – 17:00pm

会場:Bellevue College – B102 (3000 Landerholm Circle SE, Bellevue, WA 98007)

参加費:無料

対象:コンピュータ講座 / 小学生以上 LED工作 / 4歳以上

定員:LED工作はなくなり次第終了

Event URL:http://studentweb.bellevuecollege.edu/japan-week/

Japan Week at Bellevue College参加のお知らせ

2017年10月7日土曜日、Bellevue Collegeにて開催されるJapan WeekにLazyLaboと共同で参加します。

小学生以上を対象とした、コンピュータ講座やハロウィンをテーマにしたLED工作を実施します。
(LED工作は数に限りがありますので、
なくなり次第終了となります。)

子供から大人まで楽しめる内容となっておりますので、是非お立ち寄りください!

日時:10月7日(土) 10:00am – 18:00pm

会場:Bellevue College – B102 (3000 Landerholm Circle SE, Bellevue, WA 98007)

参加費:無料

対象:小学生以上

定員:LED工作はなくなり次第終了

Event URL:http://studentweb.bellevuecollege.edu/japan-week/

スタッフ一同、お待ちしております。

これまでの講座の様子はこちらから。

 

【Event Report】子供コンピュータ講座<番外編> ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう!

 

4月16日(日)Lake Hills Libraryにて、子供コンピュータ講座<番外編>ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう!が開催されました。20名のお子様にご参加いただきました。

今回は、UX(ユーザーエクスペリエンス)について学びました。
講師を務めたのは、GoogleでUXデザイナーをしている松本 真純さんです。
1時間のワークショップで、UXデザインの基本を学び、自分のアプリをデザインしました。

UXデザインってなに?

UXデザインとは、人の使いやすいものを作る仕事です。
ここで重要なのが、”人”というワードです。”人”には、眼鏡をかけている人、足の速い人、遅い人、身長の低い人、高い人など、様々な人がいます。
いろんな人に使いやすいものを作るのがUXデザイナーの仕事です。
UXデザインの説明を受けた子供たちは、お年寄りと犬をテーマに、使いやすいタクシーのデザインに挑戦しました。

お友達とディスカッションをしながらタクシーの絵を描き、みんなの前で発表しました。
発表者には、ご褒美のシールのプレゼントがありました。

発表が終わった後は、自分たちのアプリのデザインを描きました。
実際にUXデザイナーが行なっている手順で作業を行いました。
まず、誰のためにものを作りたいかを決め、対象となる人の絵を描きます。

対象となる人の絵を描き終えたら、お友達に発表しました。
ここでポイントだったのが、その人の特徴をいくつか上げることです。
その人の特徴を上げることで、その人に使いやすいアプリができやすくなります。

次に、選んだ対象の人のために携帯アプリをデザインする準備を行います。
白紙にアプリのデザインを文字で表現しました。

どんなものがその人に便利なのかを考えます。

どのようにして便利なのかがわかるのか?

テスティングを行なって実際に便利なのかを調べます。
ここでは、お友達に自分のアイディアをインタビューしました。

最後はいよいよアプリのデザインに挑戦です。
インタビューを元に自分が考えたアプリのデザインを紙に描きます。
描き終えた後、プチ発表会を行いました。
子供たちが考えたアプリは、クリエイティブでした。

次回は、Micro Bitを使ったイベントを開催する予定です。是非また参加してください。
皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしています。
ご参加ありがとうございました。

執筆:マリアノ健司 (SIJP 学生部 )
撮影:金子 敏章 (SIJP)

子供コンピュータ講座<番外編> 「ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう」開催のお知らせ

4月16日(日) Lake Hills Libraryにて、小学生以上のお子様を対象に、子供コンピュータ講座番外編「ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう」を開催します。

Pokemon Goなどのアプリを使っていると、「どうしこのアプリを作ったのかな?」「どうしてこのアプリにはこの機能がついているのかな?」「画面はどうしてこうなっているのかな?」と思うことはありませんか?

ユーザーエクスペリエンスデザイナーはこのようなことをいつも考えています。
ソフトウェアエンジニアやプロダクトマネージャーと一緒に、どのようなアプリを作るか、どのような機能を持たせるか、どのようにアプリが動くかを決めています。
実際に製品がどのようにデザインされているか知りたいと思いませんか?

講師はGoogleのUXデザイナーが担当します。
約1時間のワークショップでUX Designerの基本を学び、自分のアプリをデザインしてみましょう!
解らないところやもっと知りたいこと等、先生がなんでも質問に答えます。

 

日時:4月16日(日) 1:15pm – 2:30pm
会場:Lake Hills Library Meeting room (15590 Lake Hills Blvd, Bellevue, WA 98007, USA)
参加費:無料
持ち物:筆記用具(パソコンなどはつかいません)
対象:小学生以上
定員:20名
講師:松本 真純さん (Google)
参加登録:https://www.eventbrite.com/e/33417785496?aff=hp

 

【講師紹介】

講師:松本 真純さん (Google)
Google UX (User Experience) デザイナー。
1歳のときに渡米。2、3年おきにアメリカと日本に住み、日米の義務教育を受ける。
カリフォルニア大学バークレー校で哲学を専攻。
マックスプランクでリサーチフェローを経て、デザイン会社を設立。
その後、2011年から Google にて勤務。
参考:http://www.junglecity.com/people/essay-seattle-it-japanese-professionals/interview-ux-designer/

 

【Event Report】子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼう

3月12日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼうが開催されました。
参加されたお子様は、小学生以上16名。
今回は Sort Algorithm (整列アルゴリズム)について学びます。
まず、ソートが実生活やコンピュータや携帯電話でいかに使われているかを説明したのち、早速、3つのソートアルゴリズムについてアクティビティをします。

バブルソート

最初は背の高さ順にみんなでソートをしてみました。バブルソートを使って実際に行います。バブルソートを理解するために使った動画はこちら

アルゴリズムに従って順々に比べていきます。どっちの背が高い?

次に誕生日を元にソートを行います。今度は月と日、2つのデータを元にソートします。ちょっとむずかしくなりました。

セレクションソート

バブルソートが終わったら、次はセレクションソートを学びますが、その前にジャンボカードを使って、ジャンボカードのなかから一番小さいものを探します。

アルゴリズムに従ってしたがってみんなで動きます、からだで確認!

黒と白の帽子がポイントです。帽子をかぶっている子供のジャンボカードしかみれません。黒の帽子が最小のカードをもっている子供で、白の帽子がすべてのカードを見るためのインデックスの役割をします。
授業ではコードをみせることができませんでしたが、次がコードです (Wikiページから)

そして、子供達は机にもどって、実際トランプカードとポーカーチップを使ってやってみます。
このアルゴリズムを使って、次にセレクションソートを行いました。コードは次のようになります(Wikiページから)。

クイックソート

最後に今回のハイライトであるクイックソートをしました。参考にした動画はこちらいい基準を選ぶことの大切さを説明したのち、また、誕生日による並び替えも行いました。速いでしょう!
最後に机にもどってトランプカードを13枚使ってクイックソートをおこなって、速さを実感しました。

さいごに

さて、今回の講座はいかがでしたか?
イベント後のアンケートには次のような感想がありました。
背の高さでソートするのを子供達に実際にやらせてみるのは分かりやすかったです。
  • Interactive, Easy to understand
  • Involving & fun
  • 実際に動いてできるのがよかった
  • 動きやカードを使ってわかりやすくソートのメカニズムを説明していて、参加ができていた
  • 子供たちが興味をもって聞いている所をみれてよかった
  • いろいろなことに応用できそうな基本的な考えを教えていただきました。
  • ソートアルゴリズムを優しく学べました。
  • Hand-on のアクティビティが沢山あった
  • ソートを実際に実行してみて体で体験できて面白かったです。
次回も楽しい講座を準備していますので、是非また参加してくださいね。
皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしています。
講師からのメッセージ
講師  けんじせんせい(今崎 憲児 )

今回のソートの授業は正直いって、大変悩みました。悩んで、悩んでどうしようかと思ったときに、朋優学園理工学部の人力アルゴリズムのビデオをみつけました。それをみたら、今までの悩みが嘘のように、アクティビティがきまりました。朋優学園のみなさんどうもありがとうございました。また、Teaching Assistantとして、参加していただいた保護者の皆さんどうもありがとうございました。
みなさんもトランプとポーカーチップがあれば、家でもできるので、家でソートアルゴリズムをやってみてください。授業で学んだ他にもソートアルゴリズムは沢山ありますよ!

 

子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼう!開催のお知らせ

SIJPのコンピュータの理解を深めるための講座、 2017年第2回は、小学生を対象とした
『Sort Algorithm(整列アルゴリズム)』です。
ソートは、前回の探索と同じくコンピュータで使われる基本的なアルゴリズム(手順)で、
たくさんのものを一定の規則に従って並べるのに使われます。
パソコンやタブレットを使っているときだけでなく、実は日常の様々なシーンでソートは自然に使われています。
色々なゲームを通して、ソートアルゴリズムについて学んでみませんか?

子ども向けコンピュータ講座は去年、今年併せて10回近く開催しています。
それぞれ独立した内容となっており、参加にあたってコンピュータの知識は全く必要ありません。
今まで参加されていなかったお子様のご参加も大歓迎です!
講師にはGoogleやMicrosoftエンジニアのSIJPスタッフを迎え、それぞれのお子様に合ったスピードで教えていきます。
好奇心旺盛なお子様をお持ちの皆様、ぜひこの機会に楽しいコンピュータ講座に参加してみませんか?
イベント概要は下記の通りとなります。

日時:3月12日(日) 1:15pm – 2:30pm
会場:Kirkland Library – Meeting Room (308 Kirkland Ave, Kirkland, WA 98033)
参加費:無料
対象:小学生以上
定員:20名
必要なもの:鉛筆とノート (コンピュータは必要ありません)
参加登録:https://www.eventbrite.com/e/sort-algorithm-tickets-32370652493?aff=hp

スタッフ一同、お待ちしております。

これまでの講座の様子はこちらから。

 

 

SIJP ボランティアアシスタント(Teaching Assistant) 募集!!

あなたもSIJPの講師陣と一緒に子供達にSort Algorithmを教えてみませんか?

SIJPでは本講座のボランティアアシスタント(Teaching Assistant) を募集しています。コンピュータサイエンスの知識が(すこしでも)あって、子供に教えるのが好きな人、ぜひ参加してみませんか?

事前に資料をお配りしますので、前もって予習が可能で質問があれば講師陣が答えます。

興味のある方はお気軽に event@sijp.org にご連絡ください!

【Event Report】Search Algorithm (探索アルゴリズム) を楽しく学ぼう!

02月12日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 Search Algorithm (探索アルゴリズム) を楽しく学ぼう!
が開催されました。今回のテーマは「海賊」。海賊になって様々なアクティビティを体験します。

最初のアクティビティは、「犯人を捜せ!」。
ケンジ先生が寝ている間に、大好物のキットカットが誰かに盗まれてしまいました。

セキュリティカメラの映像を確認して、どの時間にだれが盗んだのかを捜し当てます。
12時間あるカメラの映像から、効率的に探し出す方法をみんなで考えます。
全体の時間の半分、その半分、またその半分と探す範囲を狭めていきます。
バイナリサーチの基本的な考え方を、この映像を使いながら学びました。

KitKat事件

 

犯人はだれだったかな?

 

セキュリティカメラの映像を確認中

誰が犯人かな?

次は、いよいよ海賊になって宝箱の鍵を探します。
15本の鍵の中に、1本だけ宝箱を開けることができる鍵が入っています。
各鍵には番号が書いてあり、当たりの番号の鍵を誰が持っているか探しに行きます。

最初はみんなランダムに並んでいます。
あたりの番号は解っているので、だれが持っているか当たるまで一人ずつ聞いていきます。
あれれ、なかなか当たらないなー???

「鍵を当てたい人ー!」みんな元気一杯に手を挙げてくれました

なかなか鍵が見つかりません 困ったなー

結局9回もかかってしまいました。

今度は小さい番号から順番に鍵を持っています。
ケンジ先生に教えてもらったバイナリーサーチを使って探してみます。
今度はなんと2回で探し当てることができました。
バイナリーサーチを使うと、より効率的に少ない回数で探し当てることが出来ましたね!

最後は戦艦ゲームに挑戦です。
後ろの席に座っているお友達とペアになり、相手の戦艦の中から宝箱を積んだ船を探します。
最初はランダムに並んだ戦艦が書かれたシートを使用します。リニアサーチという言葉も教えてもらいました。
こちらはやはり時間がかかっていますね。「まだ当たらなーい!」と悔しそうなお友達もいます。

2回目はあらかじめ小さい数字から並べ替えられている戦艦のシートを使います。
こちらはバイナリーサーチを使用して半分、そのまた半分と範囲を狭めていきます。
今度は平均3回で当たりました。「はやーい!」と驚く子供たち。ケンジ先生も嬉しそうです。

今回は3つのアクティビティを通して探索アルゴリズムを学びました。
使用した教材はこのページの最後からダウンロードできます。
是非お家でも遊んでみてくださいね。

今回の講座には四つ葉学院から、西尾先生と教育実習生の岡田さんがお手伝いに駆けつけてくれました。
西尾先生、岡田さん、お忙しいところありがとうございました!

講師からのメッセージ
講師 (今崎 憲児 )

サーチ(たんさく)アルゴリズムは、コンピュータのいたることろで使われているアルゴリズムの基本です。
自分の興味のあるものをみつけたいとき、適当に探すより、バイナリーサーチを使えばたくさんのものからすぐに見つけることができます。
KitKat事件のビデオを使って、皆さんもお父さんやお母さんにバイナリーサーチを教えてみませんか?

実際に使った教材はこちら↓

子供コンピュータ講座 Search Algorithm (探索アルゴリズム) を楽しく学ぼう!開催のお知らせ

2017年第1回目となる今回のテーマは「検索アルゴリズム」…って聞いてもピンと来ない方も多いですよね。
これはコンピュータがたくさんの情報から欲しい情報を見つけ出す手順のことなんです。
なんだか難しそうな響きに聞こえますが、実はとっても基本的な仕組みで成り立っていて、
今回は子ども達に楽しみながらその基本を学んでもらえる内容となっています!

子ども向けコンピュータ講座は去年、今年併せて10回近く開催しています。
それぞれ独立した内容となっており、参加にあたってコンピュータの知識は全く必要ありません。
今まで参加されていなかったお子様のご参加も大歓迎です!

講師にはGoogleやMicrosoftエンジニアのSIJPスタッフを迎え、それぞれのお子様に合ったスピードで教えていきます。
好奇心旺盛なお子様をお持ちの皆様、ぜひこの機会に楽しいコンピュータ講座に参加してみませんか?

イベント概要は下記の通りとなります。

日時:2月12日(日) 1:15pm – 2:30pm
会場:Kirkland Library –Meeting Room (308 Kirkland Ave, Kirkland, WA 98033)
参加費:無料
対象:小学生以上
定員:20名
必要なもの:鉛筆とノート (コンピュータは必要ありません)
参加登録:https://www.eventbrite.com/e/search-algorithm-tickets-31627477637?aff=hp

スタッフ一同、お待ちしております。

これまでの講座の様子はこちらから。

【Event Report】クラウドを使って遊ぼう!

12月11日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 クラウドをつかって遊ぼう!が開催されました。

参加されたお子様は、小学生以上12名。今回はコンピュータを使うので、ラップトップ持参でした。

今回は クラウドについて学びます。

まず、「ナベザラス」という日本のおもちゃ会社の社長が、子供たちにアメリカのおもちゃの市場調査を依頼します。

 

 

そこで、早速けんじ先生は子供たちに紙を配り、市場調査を始めます。

ところが、紙の答えの集計に時間がかかって、ナベザラスの社長はいらいらし、納得いきません。

次に、ナベザラスの社長は、全米50州の正式名称を書くことを依頼します。

 

 

この依頼に、けんじ先生はまた、紙を配ってやろうとします。

結局、3分かかってたったの12州しか分かりませんでした。

そこで、失意のけんじ先生は、”SIJP Kids Software Inc.”という会社を作り、クラウドを使うことにします。

まず、クラウドとは何かをピザの注文を例にして、説明しました。

そのあと、クラウドサービスの1つである Google Docsの簡単な使い方を説明したのち、最初に取り組んだ市場調査をGoogle Docsを使って、全員で文書をシェアしてやってみました。

すると、沢山の情報を、それぞれのコンピュータからみんなで一度に、同じ文書に記入できたので、すぐに完成しました!

ナベザラスの社長も大満足。

そして、州の正式な名前の問題もクラウドを使ってみんなで協力して行うと、3分間で30近くも答えることができました。

 

*子供たちがみんなで文書を同時編集している様子は、次のビデオをご覧ください。

 

ところが突然ハッカーがやってきて、文書を書き換え始めました。州の名前が”Doraemon”などになってしまいました!!

みんなで手分けして、書き直しました。あー、ビックリした。

 

そこで、ナベザラスの社長から新たなお願いです。

日本から来るお客様のために、アメリカでお薦めの場所を教えてほしいとのことです。

そこで、先程作った州のリストに手分けをして、色々お薦めの場所を入れることにしました。

30分弱で、ドキュメントが完成しました。

実際に作成したドキュメントはこちらです。画面をスクロールしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

 

最後に、クラウドを使うことの意義を説明して、講座は終了しました。

 

さて、今回の講座はいかがでしたか?

 

イベント後のアンケートには次のような感想がありました。

  •  全体に楽しくテンポがあり、インストラクションチームの方がとても良かったです。
  •  Casual & fun, not intimidating, very educational.
  •    おもしろくしていただいたところ、子供に目線を下げていただいたところ。

次回も楽しい講座を準備していますので、是非また参加してくださいね。

皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしています。

 

参加スタッフからの感想・メッセージ
講師 (今崎 憲児

 

今回クラウドを教えたいと思ったきっかけは、初めてGoogle Docsで複数の人が同時編集ができたときの感動を伝えたかったからです。子供たちにはクラウドを使って、チームで一緒に何かを行うことの面白さが分かっていただければと思います。僕が働いているGoogleでも、一人で仕事はできません。必ずチームとして働くことが求められます。

“カラダとアタマで学ぶ”コンピュータ講座開催中@四つ葉学院

昨年12月より、子供コンピュータ講座の新しい試みが始まりました。
四つ葉学院さんとのコラボレーションにより、四つ葉学院さんの児童の皆様を対象に、出張講座を開催します!

今回は、記念すべき第1回目の様子をお届けします。
12月11日(土)Lake Hills Elementary にて、小学校中学年・高学年の児童の皆様に授業を行いました。
小学校の教室と体育館、2つの会場を使用させていただきました。

いつもとは違う先生に、最初は戸惑っていた皆さん。
授業が始まるとすぐに慣れ、元気いっぱい楽しく学んでいただきました 。

教室での授業では、指を使ったバイナリーの数え方や、バイナリー・シートを使った足し算・引き算を行いました。
苦戦しながらも指で数えられるようになったことで、シートを使った足し算・引き算も戸惑うことなく行うことが出来ました。

理解するのがとても早く、先生方が驚かれている場面もたくさん見受けられました。
お子様方の理解度はとても早く、私達も毎回驚いています。
片手だけなく、両手でバイナリーを数えることができるようになったお子様もいらっしゃいました。

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指を使ったバイナリーの数え方(小学校中学年)

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バイナリー・シートを使った足し算に挑戦中

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指を使ったバイナリーの数え方(小学校高学年)

体育館の授業では、体を使ってバイナリーを表します。

5人一組のチームに分かれ、10進数で書かれた数を、0と1で表します。
立っている人は”1″、座ってる人は”0″。皆で体を使って表現します。
5人ぞれぞれ、1、2、4、8、16と、自分の担当する数を何度も確認していました。

体育館に並べられた10進数のカードを走って取りに行き、各チームそれぞれ2進数に変換します。
さあ、”バイナリーダッシュ”のスタートです!

「○○ちゃん、立って!○○くん、座って!」と、リードしてくれる生徒さんもいらっしゃいました。
ゲームが終わっても、もう一回!と何度も復習しているチームも。

広い体育館を使って、体を使ったアクティビティに皆さん大興奮。
大きな笑い声と共に授業は終了となりました。

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チームに分かれてスタンバイ中

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体育館でバイナリー・ダッシュ

 

スタッフからのメッセージ / 児童の皆さんからのコメント
講師 (渡邊 毅)

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今回は3つのアクティビティを通して、2進数の数え方と足し算引き算の基礎を学びました。最初に右手の指を使ってゼロから31まで数えましたが、みなさんちょっと戸惑っていましたね。

バイナリーシートで数を作ったり、足し引きし始めると、明らかに法則が見えて来て、自信を持って答えを見せてくれるようになりました。

作ったばかりのアクティビティ、バイナリーダッシュでは、チームワークを発揮しながら走ったり立ったり座ったり、とても楽しそうでした。

講座が終わった頃には、2進数がだいたいどんなものか、体験を通して理解出来たのではないでしょうか。2進数が物足りないと感じるならぜひ16進数もネットで調べてみて下さいね。きっとすぐ理解出来るでしょう。

参加された児童の皆さんからのコメント

  • ITのプロの人たちから、コンピュータについて学ぶ事ができてラッキーだった
  • はじめは難しかったけど、二進法を指で表す事ができて嬉しかった
  • 地球上にいる人間の数も、二進法やカラダを使って表せると聞いて、驚いた
  • 二進法の足し算が難しかった
  • 二進法のかけ算や割り算もやってみたい
  • 現地校でも少し勉強したので、分かりやすかった
  • 楽しかったので、またコンピューターの授業を受けたい