12/13(Sat): Computer Programming Class for Kids

Can you imagine your everyday life without computer and smart phones?
We are taking IT for granted, as it has become a big part of our lives.
Now, would you like your children to get used to Programming Languages
so that they could recognize and appreciate this IT world, even from an early age?
We are offering “Computer Programming Class” for young kids, introducing a tool called
Scratch.  Kids will learn how to create easy games using basic Computer Programing skills.
Our wonderful college students (10 members) will volunteer to teach your children
with great skills and big smiles 🙂
Date : Saturday, December 13th
<Class #1 > – starts from 1:15pm, ends at 2:45pm – SOLD OUT
<Class #2 > – starts from 4:00pm, ends at 5:30pm
Register from here – https://sijp-20141202.eventbrite.com
(we will teach the same content for the first and the second class)
Place : Bellevue Childrens Academy, building 2
(14600 Northeast 24th Street, Bellevue)
Participants Age : K, Elementary School Students
Fee : $5.00 (pay at the door)
Language used in the session : Japanese/English
Sponsors : Bellevue Children’s Academy三井まりこ(Mariko Mitsui) 、スコット津村 (Tsumura Scott)
*Participants are encouraged to bring their own laptop from home.

 

Frozenが好きな子供達のための講座の紹介。また、12月13日の子供用のプログラミング講座の4時の部の募集中です。

Frozenが好きな子供達には次のプログラミングレッスンがあります。夢中になると思います。そして、12月13日のプログラミング講座にいきたくなると思います。

https://sijp-20141202.eventbrite.com (4時の部)がまだ半分の席に空席があります。優しい大学生のお兄さん、お姉さんたちが教えてくれます。

子供達のためのプログラミング教育の必要については、次のまとめをご覧ください。

 

 

12月13日子供用プログラミング講座のチケット発売開始です。

パソコンやスマートフォンを誰でも当たり前に使うようになりITが重要になってきた今、子ども達に早いうちからプログラミングに慣れ親しみさせてみませんか?今回の子どもプログラミング講座ではScratchというツールを使って子ども達に簡単なゲームの作り方を教えます。

講師をつとめるのは、学生のボランティアが10人です。優しいお兄さんやお姉さんが教えてくれます。

日時:12月13日(土曜日):第一部:午後1時15分から2時45分まで、第二部:午後4時から5時半まで(第一部、第二部とも内容は同じ)

場所:BCA2 (14600 Northeast 24th Street, Bellevue)

対象:小学生

参加費:5ドル(当日現地で支払い)

言語:日本語

協賛:Bellevue Children’s Academy三井まりこスコット津村

*ラップトップ持参推奨

チケット申し込み:https://sijp-20141201.eventbrite.com (1時の部), https://sijp-20141202.eventbrite.com (4時の部)

12月13日子供向けプログラミング講座

パソコンやスマートフォンを誰でも当たり前に使うようになりITが重要になってきた今、子ども達に早いうちからプログラミングに慣れ親しみさせてみませんか?今回の子どもプログラミング講座ではScratchというツールを使って子ども達に簡単なゲームの作り方を教えます

日時:12月13日(土曜日):第一部:1時15分から2時45分まで、第二部:4時から5時半まで(第一部、第二部とも内容は同じ)

場所:BCA2 (14600 Northeast 24th Street, Bellevue)

対象:小学生

参加費:5ドル(当日現地で支払い)

言語:日本語

協賛:Bellevue Children’s Academy, 三井まりこ

*ラップトップ持参推奨

チケット申し込み:https://sijp-20141201.eventbrite.comhttps://sijp-20141202.eventbrite.com (発売開始:12月1日、正午から)

 

Google Engineering Director Chee Chew氏講演会のお知らせ

次回の講演会は 元 Microsoft の general manager で現在は Google Kirkland office の site director を務めておられる Chee Chew 氏です。講演は英語で、主に質疑を中心に行います。グーグルの upper management の方のお話を聞き、かつ直接ディスカッションできる貴重な機会です。皆さんぜひご参加ください。

日付:11月13日(木)

プログラム

6:30PM 受付および交流会

7:00PM 講演会開始

8:30PM 講演終了、交流会開始

9:30PM 交流会終了

注意:食事及び飲料は提供されない予定です。

講演内容(予定)

  • My background
  • Transition from engineering to management and leadership especially for first or immigrant Asians
  • Strength/weakness of Japanese people/company in the IT industry

講演は主にQ&A形式で行いますので、上記の内容に限らずディスカッション次第でいろいろな話を聞けると思います。昔の Microsoft の逸話も聞けるかも知れません。

イベントの申し込みはこちらから: https://www.eventbrite.com/e/google-engineering-director-chee-chew-fireside-chat-with-chee-chew-tickets-13703749283

主な経歴(LinkedInより)

  • MIT卒業
  • Microsoftにて1993年から2007年までGeneral manager
  • 以後GoogleにてVice president of Engineeringを務めて現在に至る

ソフトウェアエンジニアのための転職・就職講座

今回は実験的な勉強会、ソフトウェアエンジニア向けの就職・転職講座です。

申し込みはこちらから。

エンジニアとして就職したい学生の方、別の会社にも興味があるけど、アメリカで転職なんてしたことないし…という方に役立つ情報をコンパクトにまとめてお伝えします。

転職・就職活動の流れと各ステップの tips, いかに「ホワイトボードにプログラムを書く面接」を乗り越えるか、現役の試験官たちからのアドバイスなど、役に立つ情報満載でお届けします。

勉強会という性質上、少人数限定(25名)で参加者を募集します。お早めにチケットを確保してください!

申し込みはこちらから。

【プログラム】

  午後6:30 受付開始 (軽食+飲み物つき)

  午後7:00 勉強会 「ソフトウェアエンジニア向けの就職・転職講座」

  午後8:30 交流会

  午後9:00 終了

申し込みはこちらから。

 

8月29日(金)の落合陽一さんの講演会の最新情報

申し込みはこちらから。

「現代の魔法使い」落合陽一さんが、マイクロソフトリサーチで現在インターンをしています。最近の研究成果はyoutubeで300万回以上再生されたり、今非常に注目されている若手研究者です。学生の方も社会人の方も、テクノロジーとアートの不思議な融合体験にご興味のある方はぜひご参加ください!

【プログラム】
  午後6:30 受付開始 (軽食+飲み物つき)
  午後7:00 講演会 「ハッキングの物象化」
  午後8:00 交流会
  午後9:30 終了

【参加費】 (当日、現金でお支払いください)
  一般 $10
  学生 $5

申し込みはこちらから。

【講演概要】

Physicalization of Hackings「ハッキングの物象化」

情報科学の対象はコンピュータの中から外へと変化しています。どうやって我々の世界をハッキングしていくのか、実演を交えながら、お話し出来ればと思います。

申し込みはこちらから。

【講演者略歴】
1987年生まれ,名前の由来はプラス(陽)とマイナス(一),小さなころから電気が好き.最近,日本の巷では現代の魔法使いと呼ばれている.筑波大でメディア芸術を学び,2011年卒業,2013年,東京大学学際情報学府で修士号を取得,博士審査中(2014年).現>在米国MicrosoftResearchにてコンピュータの未来を研究中.情報処理学会新世代企画委員としてアカデミックの未来も考案中.これまでに研究論文はSIGGRAPHを始めとして有名な国際会議にアクセプトされ,作品はSIGGRAPH Art Galleryを始めとして様々な場所で>展示された.情報処理推進機構よりスーパークリエータの称号,LAVAL VIRTUALよりグランプリおよび部門賞,ACEより最優秀論文賞,他にもUIST,EUROHAPTICSでも受賞経験があり,日本マニフェスト大賞やロハスデザイン大賞などでも入賞やノミネートされ,他にも受賞多数.プロジェクトは,CGCHANNELが選ぶ2014年のベストSIGGRAPH論文や,NewScientist誌が選ぶ2012年のベストビデオ等に選ばれている.自身やプロジェクトはBBCやディスカバリーチャンネル,AP,ロイター,デイリーメール紙,テレグラフ紙,ロシア国営放>送,フランス国営放送などに特集されており,TED World Talent SearchやTEDxTokyo,TEDxTokyo yzではスピーカーを務め好評を博す.作家業の他,ユーザーインターフェースやシステムデザインを専門とするジセカイ株式会社に経営/研究で参画し(現在は研究協力のみ),学際研究分野のアウトリーチなども行うなど多岐に亘る活動実績がある.

申し込みはこちらから。

ジェイムズ・スパーンさん講演会〜ニコ動って知ってますか?

今回は、6月14日にCourtyard Seattle Bellevue/Downtownで行われたジェイムズ・スパーンさんの講演会レポートです。この講演会はOkaeli Suite様、Mariko Mitsui John L. Scott様、JTB USA シアトル支店様、Ibuki Magazine様、コスモス歯科様、Ecore Global様、Bellevue Children’s Academy様にスポンサー協力していただいて行うことができました。スポンサーのみなさま、本当にありがとうございました。

 

この講演会はジェイムズさんの過去を振り返る形で始まりました。若いときから、おふざけが大好きというジェイムズさん。幼少期はお父様が米軍に勤務していた影響で、転々と引越しを繰り返していたそうです。お母様が日本人ということも、幼少期に日本に住んでいたということも影響して、大学在学中に早稲田大学に留学。その後、様々なネットワークを通じてセガで3年間、ゲーム開発者として日本で勤務。声をかけてもらい、日本で7年、アメリカで3年Microsoftに勤務。しかし、一生懸命生きるというジェームズさんの人生のテーマの中で、株をもらって生活していれば、現状維持でいい生活が送れる。でも、人生はお金ではないし、楽しさや自分の幸せにはつながらないと考え、次の職が決まっていないにもかかわらず、奥様と相談し、10年Microsoftに勤務するともらえる、Microsoft社の株を10株もらった一週間後に退職を決断したそうです。

 

ケータイでゲームをする習慣を作ったのはドワンゴ?!

1995年、川上量生氏(現ドワンゴ代表)が、日本Microsoft社に乗り込み、「IBS(川上氏が当時勤めていた会社)がなくなるから、明日から無職になります」と報告。しかし、Microsoftとしては、IBSのサービスがなくなるのは痛手。ということで、その場でIBS社のアメリカの株主を電話で説得し、ライセンスを受け、数ヶ月後に川上氏が中心となりドワンゴという会社を設立。その当時、ケータイですることは電話とメールだけでしたが、ドワンゴは「釣りゲーム」を提供。魚が釣れると、振動が起こる、いつ震えるか分からないという部分が当時は新しく大成功を収めます。それと同時に、テレビコマーシャルなど広告を広く展開し、ドワンゴという社名の認知度が上がります。その後も「業績は右肩上がり、でも次の新しい事業に挑戦していく」ドワンゴは、着メロの分野に進出し、成功を収めていきます。この成功を、ジェイムズさんは「柔軟性が高かったから」出来たと分析しています。

ソーシャルメディアと映像の融合

アメリカの市場でも近年にはテレビで映像を見る人と、オンラインで映像を見る人が半々になるとの予測が出ています。今となっては、普及しているのが当たり前に感じるインターネットやSNSですが、7年前は、日本で流行したmixiはまだ無名でした。そんなときに、ドワンゴはソーシャルメディアと映像を融合させるという画期的なアイディアでニコニコ動画を市場に提供しはじめます。

ニコ動の影響力は無視できない!

今年で三回目を迎えたニコニコ超会議。安倍総理や各政党の登場や、各映像配信局が、ニコ動にチャンネルを開設するなど、ニコ動を中心に今の若者にどうアピールする、メッセージを届けている。これは、映像でありながら双方向性のあるニコ動だからできること。日本では蓮舫議員の「2位じゃだめなんですか?」という発言で話題となった事業仕分けの生放送時には、事業仕分けの様子を全て放送しているニコ動から記事を書くメディアが出ることで、それまでは競合相手だった企業が、どうやって協力していくかという風にマインドが変わっていきます。

宇宙へのこだわり

また、宇宙や飛行機に思い入れのあるジェイムズさんは、半年ほどNASAに働きかけて、生放送の許可を得ます。さらに、毎日新聞の番組欄を購入し、24時間生放送の広告を出します。これにより、ニコ動が放送企業として認知されるようになっていきました。

これからについて

ジェイムズさんは常に自分の商品をどうよくしていくかということを考え、それにプラスして、世の中の変化に対応することや、自社製品のライバルは新しい自社製品だという考え方をしているそうです。また、これからはイベントに参加するなどして、社会に貢献していくことを考えているそうです。世界は狭くなっている、でも人とコミュニケーションをとることを大切にすること。一生懸命生きること、今ある時間と周りにいる人を大切にすることを大切にしてほしいというジェイムズさんのメッセージが込められた講演会となりました。

SIJP4 

講演会の次に行われたワールドカップサッカー観戦会のレポートは北米報知のサイトにあります。

次回は8月4日に古川亨(すすむ)さんの講演会を行います。ぜひご参加ください。