【3/29開催】英語で学ぶコンピュータ・サイエンス Season8 第1回 参加者募集!

【3/29開催】英語で学ぶコンピュータ・サイエンス Season8 第1回 参加者募集!

Fail Forward: The Art of Test Driven Development (TDD)
失敗から始めよう!テストから始めるプログラミングに挑戦!

📅 2026年3月29日(日)9:30-11:30(日本時間)
📅 2026年3月28日(土)17:30-19:30(シアトル時間)
💻 Zoom開催(全国どこからでも参加OK)
👦 小・中学生対象(9歳〜15歳目安)
💰 参加無料

👉 お申し込みの詳細はこちら
※Kids Code ClubのLINEからのお申込みになります。トーク画面からメニューを開いて申し込みボタンを押してください。

🚩詳しい内容は、下記の開催概要をご覧ください

🎯 今回のテーマ

Fail Forward: The Art of Test Driven Development (TDD) 

失敗から始めよう!テストから始めるプログラミングに挑戦!

プログラミングで大切なのは、
「ちゃんと動くかどうか」を確かめること。

今回のテーマは、プロのエンジニアも実際に使っている開発方法
Test Driven Development(テスト駆動開発) に挑戦します。

✔ バグって悪いこと?
✔ 失敗から始めるプログラミング
✔ 「試す → 作る → 直す」をくり返す

ゲーム感覚のアクティビティやクイズを交えながら、英語で楽しく、エンジニアの考え方を体験します。

▼オリジナルの教材で楽しく学びます

🌱 初めての参加でも大丈夫?

はい、大丈夫です。

  • 英語レベル別グループ(L1〜L3)

  • 4〜6人の少人数制

  • 日本語サポートあり

毎回、初参加のお子さんもたくさん参加しています。
英語に自信がなくても安心して挑戦できます。

<開催概要>

日時:【日本時間】2026年3月29日(日)9時30分~11時30分
   【シアトル時間】2026年3月28日(土)17時30分~19時30分

参加費:無料
終了後のアンケートにご協力をお願いします

対象:小・中学生(9〜15歳目安)
※内容は小中学生向けですが、高校生もお申込みいただけます

定員:120名
※先着順となります。申込みはお早めに!

必要なもの:インターネットに接続されたパソコン(Zoomのインストールが必要です)

参加方法:Zoomを使ったオンライン参加となります

※現地開催へのお申し込みページは別途準備中

<宿題について>

自己紹介とツールを準備するなどの簡単な宿題があります。1週間前くらいを目処に参加者にお知らせします。
みんなで一緒にツールの準備などの宿題をしたい人向けに、3/25(水)20:00~20:30(日本時間、日本語対応)にツール準備&宿題会をZOOMで開催する予定です。

<英語の経験・レベルについて>

英語の経験・レベルに応じてグループ分けを行います。
はじめて参加される方は、L1・L2のレベルを選択していただけたら、小グループで日本語でサポートします。応募時のアンケートでご希望のグループについてお聞かせください。

※以前参加したことがある方は、これまで参加したレベルで問題がなかった場合は、引き続き同じレベルを選んでもらって大丈夫です。対応内容は変わりません。
※定員の都合上、申込後の変更や、特定の方と同じグループになりたいなどのご要望にはお応えできない場合がありますのでご了承ください。

▼グループ分けはこちら
L1:基本は日本語、大切なキーワードや簡単な単語は英語を使用(英語にまだ慣れていない方、学校の授業相当)
L2:日本語と英語を半分ずつぐらい使用、チャレンジしてみたい人(塾・スクール・自習などで学んでいる方、英検4級程度)
L3:すべて英語(日常会話が理解できる方)

<注意事項>

  • パソコン等の操作が難しい場合がありますので、保護者の方はお子様のそばで見学されてください。

  • 当日はイベント申込者限定の非公開の授業になりますが、後日、録画した動画を参加者の顔を隠してYouTube等で公開する予定です。

  • ビデオでお互いの顔が見える状況で授業を行いますので、できる限りカメラをONにしてください。顔を映したくない方は、ご自身でカメラをOFFにして頂きますようお願い致します。

  • イベントに関する写真・動画や感想・作品・投稿・アンケート(個人情報を除く)などを共催団体の業務(ホームページ・ソーシャルメディアへの掲載を含む)やTV等の取材に使用する場合があります。予めご了承ください。

  • 欠席(キャンセル)される場合は、事前に連絡をください。無断欠席された方は次回から参加お断りする場合があります。

  • グループワークには、さまざまな国や地域で活躍するエンジニアやボランティアが参加します。そのため、英語のアクセントや話し方が多様な場合があります。世界で実際に使われているさまざまな英語に触れることも学びの一つです。聞き取りづらい場合は、その場で聞き返していただきますようお願いいたします。

<参加サポートについて>

参加について分からないことがあった場合には、Kids Code ClubのLINEでサポートを行っています。困ったときには気軽にお声かけください👌
※回答はリアルタイムではなく受付順に随時行います

▼Kids Code ClubのLINEはこちら(友だち追加が必要です)
@KidsCodeClub
https://line.me/R/ti/p/%40hxs5309k

<よくある質問>

Q. 英語の経験がほとんどないのですが大丈夫でしょうか?
A. 英語の経験がほとんどないお子さんも多数参加されています。英語スキルに合わせてグループを分けて進行しますのでご安心ください。

Q. 兄弟でパソコン1台でも参加できますか?
A. 同じ英語レベルのグループでしたら、1台でご参加頂けます。パソコンを一緒に使って、視聴したりアクティビティに参加していただくことになります。別の英語レベルの場合は、複数台必要になります。

<申し込みの詳細>

※オンライン会場の申し込みになります

申し込み受付開始(日本時間):2月 27日(金) 19時
申し込み締切(日本時間):3月18日(水)24時
事前案内の連絡(日本時間):3月20日(金)予定

▼申し込み方法になります。
LINEでKids Code Clubを友だち登録してください。
②LINEのトーク画面からメニューを開いて申し込みボタンを押してください。

③「申し込みフォーム」が開きますので、入力して送信してください。
※申し込みを確認後、受付をお知らせします。定員を超えた場合はキャンセル待ちとして、お知らせいたします。
※土日祝日の返信は遅れることがあります。

④3/20(日本時間)に事前案内をお知らせします。万が一、届かない場合はLINEでお問い合わせください。フォームの内容を確認のうえ、参加方法をお送りします。

※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。
※お申し込み、お問い合わせはLINEで受け付けています。
LINEが使えない方は info@kidscodeclub.jp までご連絡ください

<講師・MC>

◆Greg

シアトル出身。Googleのソフトウェアエンジニアで、Google Meetの開発に携わっています。空き時間にはテトリスのAIも開発している。他に好きなものは、猫、餃子、歌。
Originally from Seattle. A software engineer at Google, working on Google Meet. He also develops a Tetris AI in his free time. Some other things he likes are cats, dumplings and singing.

◆ Utako

日本生まれ、日本と中国のハーフ。小さい頃から機械に興味を持ち、高校でITの授業をとってからコンピューターサイエンスに携わりたいと思うようになる。2019年ワシントン大学卒業。シアトルのAmazonに新卒入社し、ソフトエンジニアとして働く。2023年Amazon Japanに異動。
Utako was born in Japan with a Japanese father and Chinese mother. Since she was a child, she has been interested in machines, and after taking an IT class in high school, she decided to pursue her career in computer science. Graduated from University of Washington in 2019. She joined the Amazon Seattle office as a new grad, and has been working as a Software Development Engineer since then. In 2023, she transferred to Amazon Japan.

◆ Masa(MC)

法学と国際関係の学位を持ち、ヘルスケアマネジメントと社会開発の実績がある。組織変革を主導し、クリニックを設立し、ヘルスケアITスタートアップに貢献。また、コミュニティの幸福を高めるために様々なNPOを設立したり、ボランティア活動で先導を切ったりして、社会革新を推進している。
Masa is a professional in healthcare management and social development with advanced degrees in International Relations and Law. He has led organizational transformations, founded a clinic, contributed to healthcare IT startups, and established NPOs to enhance community well-being through innovation and volunteer initiatives.

<英語で学ぶコンピューターサイエンスとは>

コンピュータ・サイエンス教育はイギリスやアメリカなど欧米を中心にすでに世界中で行われており、小学生から学び始めている学校も多数あります。一方、コンピュータやプログラミング関連の一次情報は英語であることも多く、日本語に訳すことで分かりづらくなったり、学び続ける過程で必ず英語の学習が必要になるという、日本独自の課題があります。

また、プログラミングに限らず、よりボーダレスな時代を生きていく子どもたちにとって、英語力は必要なスキルのひとつであることは言うまでもありません。とはいえ、はじめて学ぶ子どもたちにとってはまず「楽しい」と思えることが大事です。

そこで、コンピュータや英語について正しく理解することを目的とせず、「コンピュータについて英語で学ぶ」という普段はできない体験を、子どもたちの心に「楽しかった思い出」として残してもらうこと、そして、国内外の子どもたちとInternetで繋がることで、「物理的な距離は克服できる」と体感してもらうことをこの取り組みの目的として、英語でコンピューターの基礎を学ぶ「英語で学ぶコンピューターサイエンス(CS in English)」のプロジェクトを、シアトルと日本の非営利団体や企業・学校・地域のボランティアが協働して実施しています。

これまでの取り組み

2018年にスタートし、これまでに約3000名の子どもたちが参加しています。

  • Season1-3:アルゴリズムを中心に学習

  • Season4:世界標準教材を使ってプログラミング基礎(Core4)

  • Season5:JavaScriptやデータ構造、テストに挑戦

  • Season6:AI(人工知能)をテーマに実践的な学び

  • Season7:今までの人気テーマをアップデートし、楽しいアクティビティで学ぶ

毎回、在米エンジニアが講師を務め、少人数グループで英語レベルに合わせたサポートを行っています。

Season 8 の内容について

Season 8では、AI・データベース・アルゴリズムなど、これまで特に人気の高かったテーマを発展させ、コンピュータの“仕組みと考え方”により深く迫るプログラムをお届けします。また、実際のエンジニアの現場でつかわれている技術の基本を独自の教材で学んでいく予定です。

毎年恒例の Hour of AI にも参加し、AIの仕組みを体験的に学びます。また今回は新たに、実際のエンジニアが使っている開発手法「テストしながら作るプログラミング(Test Driven Development)」にも挑戦します。さらに、データベースやアルゴリズムを通して、アプリやシステムがどのように動いているのかを多角的に探っていきます。
クラスの最後には、毎回恒例のKahootクイズも実施。少しチャレンジングな問題にも取り組み、楽しみながら力を伸ばせる内容になっています。

これまでと同様に、メイン講師は在米エンジニアが担当します。グループワークでは、ティーチングアシスタント(TA)のボランティアの皆さまと共に、Zoomのブレークアウトルームを活用し、少人数でそれぞれの英語レベルに合わせて進めます。

全4回、少しチャレンジングで、ワクワクするシーズン8。
皆さん、英語でコンピュータサイエンスを学ぶ準備はできていますか?楽しい学びが待っています!

CS in Englishホームページ:https://www.csinenglish.club
CS in EnglishのYoutube(クラス動画):https://www.youtube.com/c/csinenglish

Season8の予定(日本時間)

第1回 2026年3月29日(日)
Fail Forward: The Art of Test Driven Development (TDD)
失敗から始めよう!テストから始めるプログラミングに挑戦!

第2回 2026年6月
Algorithms

第3回 2026年9月
Database Reloaded

第4回 2026年12月
Hour of AI

※内容や日程は変更となる場合があります
※各回、その都度の募集・申込となります

<共催・協力・協賛>

共催

シアトル
Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)

福岡
一般社団法人Kids Code Club

熊本
特定非営利活動法人くまもとLR ネット

協力

Kurume Kids English

CoderDojo 太宰府

熊本市少年少女発明クラブ

神戸・シアトル姉妹都市協会

特定非営利活動法人Waffle/ NPO Waffle

メディア協力

シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」

ライトハウス

ソイソース

協賛

株式会社ヴィネット