Student Division Essay No.5 赤池奈津子さん

 

今回のエッセイは学生ながらもSIJPの縁の下の力持ちとして、2014年から2015年春までの間に数多くのSIJPイベントの開催及び運営に携わってくれた赤池奈津子さんに書いていただきました。

赤池さんはBellevue College在学中、英語やロジカルシンキングを学びながらSIJPの学生部として活動を行ってきました。現在は日本に帰国し、GoogleのSTEPインターンという学部生向けのエンジニアリングインターンに参加しています。

 

  • SIJPとの出会い

私がSIJPの存在を知ったのは、留学一週目のときでした。留学してすぐ周りの人達にITの勉強をしていることを伝えたら、偶然SIJPを知っている方がおり教えていただきました。その後すぐに、スコット津村さんの講演会イベントに参加し、SIJPメンバーの方にぜひ参加させてほしいと伝え、SIJP学生部のメンバーとして活動していくことになりました。

 

  • SIJPの活動の中で得たもの

SIJP学生部の活動を通して得たものは、多くのエンジニアの方々と出会いそしてお話をしたことで、自分の将来の可能性を大きく広げられたことです。SIJPを通してエンジニアの方達とお話しをする事がなければ、今の自分がエンジニアを志す事も、Googleのインターンに応募することも考えられなかったと思います。しかし多様な経歴を持つエンジニアの方々とお話する中で、自分の中にも意欲が芽生え始め、多くの事に挑戦していくようになりました。ジェームズさん、落合さん古川さんの講演会では、書記としてレポートを書くので連絡させてくださいと講演をしてくださった方に声をかけ、お話しさせていただいたりもました。多くの方と話す機会があったことは、自分のことを振り返って考えるとてもよい機会になりました。

 

  • 進路について

SIJP主催の就職転職講座に参加した際に学んだことは、日本帰国後に行った就職活動の指針となりました。現在はエンジニアとして活躍できるよう、基礎を学んでいるところです。