Seattle IT Japanese Professionals 忘年会・アイディアソン開催のお知らせ

2017年12月6日(水)19時より、BellevueのRamen Yoshiにて、SIJP2017年度忘年会&アイディアソンを開催します。

アイディアソンのテーマは、「こんなアプリ・サービスを作りたい!」。SIJPメンバーと一緒にブレインストーミングに挑戦してみませんか?

ITの知識、経験等必要ありません。みんなで美味しいラーメンを食べながら、新しいアプリ・サービスについて楽しくアイディアを出し合いましょう。

お子様のご参加も大歓迎です!皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

日時:12月6日(水) 19:00 – 21:00 (18:45から受付開始)

場所:Ramen Yoshi (14339 NE 20th St, Ste E, Bellevue, Washington 98007)

参加費(アペタイザーとラーメン一杯を含む)

一般 / $25 + $3.45 (Eventbrite 手数料)

学生 / $15 + $2.89 (Eventbrite 手数料)

子供 (6歳以上) / $10 + $2.61 (Eventbrite 手数料)

*当日は必ずチケットをご持参ください。当日ご参加の方は $5 増しとなります。

*学生の方は、受付の際学生証の提示が必要となります。

定員:40名

お申込み:https://www.eventbrite.com/e/seattle-it-japanese-professionals-2017-tickets-39927557399

JapanWeekイベント詳細決定!

Bellevue Collegeで開催されるJapan Weekまであと1週間となりました。

Seattle IT Japanese Professionals からは、2進数をテーマにしたアクティビティを予定しています。小学生以上を対象とし、手袋を使って楽しく2進数について学びます。LazyLaboからは、ハロウィンをテーマにしたLED工作を予定しています。ボタン電池とLEDを使用しますので、小さいお子様でもご参加いただけます。(LED工作はなくなり次第終了)

ブース形式となっておりますので、予約は必要ありません。皆様、是非ご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

Computer Technology for Kids

Finger Binary: Let’s count in Binary!! – Seattle IT Japanese Professionals

Kawaii LED Craft – LazyLabo

日時:10月7日(土) 11:00am – 17:00pm

会場:Bellevue College – B102 (3000 Landerholm Circle SE, Bellevue, WA 98007)

参加費:無料

対象:コンピュータ講座 / 小学生以上 LED工作 / 4歳以上

定員:LED工作はなくなり次第終了

Event URL:http://studentweb.bellevuecollege.edu/japan-week/

Japan Week at Bellevue College参加のお知らせ

2017年10月7日土曜日、Bellevue Collegeにて開催されるJapan WeekにLazyLaboと共同で参加します。

小学生以上を対象とした、コンピュータ講座やハロウィンをテーマにしたLED工作を実施します。
(LED工作は数に限りがありますので、
なくなり次第終了となります。)

子供から大人まで楽しめる内容となっておりますので、是非お立ち寄りください!

日時:10月7日(土) 10:00am – 18:00pm

会場:Bellevue College – B102 (3000 Landerholm Circle SE, Bellevue, WA 98007)

参加費:無料

対象:小学生以上

定員:LED工作はなくなり次第終了

Event URL:http://studentweb.bellevuecollege.edu/japan-week/

スタッフ一同、お待ちしております。

これまでの講座の様子はこちらから。

 

IT業界×ボストンキャリアフォーラム (イベント開催のお知らせ)

ボストンキャリアフォーラムでIT業界を狙うそこのあなた。
ついにSIJP(Seattle IT Japanese Professionals)がIT業界に特化したボスキャリ対策のイベントを主催します。
そこの文系のあなた、IT業界は理系だけが活躍する場ではない!
人数は限定5名。少人数でやるから中身が濃い。
Microsoft, Google, AmazonなどのトップIT企業の社会人とのメンター制度あり。
絶対に負けられない戦いがそこにはある。いざ決戦の舞台へ。

【内容】
ボスキャリで、世界のトップIT企業の内定をつかんだ特別講師によるボスキャリ対策講座。三回の講座を通して、自己分析、ES、面接練習等を行っていきます。またイベントの特徴として、SIJPが誇るIT業界への豊富な人脈を生かし、企業見学ツアー、OB訪問、Skypeセッションなど、実際にトップIT業界で働く社会人の方々のお話を聞く機会を提供します。

【日程】
ボスキャリ対策講座
第一回 8月4日(金)夕方
第二回 9月29日(金)夕方
第三回 10月上旬 ※日程決まり次第お知らせします。

【場所】
Microsoft本社

【 申し込みフォーム】
!参加費無料!
https://goo.gl/forms/NiEvbhFOoONTldCk1
注:申し込み人数が制限を超えた場合、申し込みフォームを元に選考させていただく場合がございます。

Change your life 【イベント開催のお知らせ】

シアトルで勉強している留学生のみなさんに質問です。明日何をしますか?自分の将来の目標に一歩でも近づくような1日になりますか?今回のイベントでは目標設定、人生設計というプロセスをたどることによって、自分の目標を達成するためにどのような行動を取るべきなのかを考えてもらいます。将来に対する漠然とした不安に気づかないふりをするのは今日で終わりにしましょう!明日の行動を変えることで、自分の目標への一歩を踏み出しませんか?
イベントの前半では様々な業界から活躍する3名のゲストによるパネルディスカッションを行い、ゲストのキャリアパスや人生設計などのアクションプランについてお話していただきます。
後半部分では少人数のグループを組んでいただき、事前に記入していただいたワークシートの内容を話し合ってもらいます。各グループに一人社会人メンターが同席し、アドバイスをもらいながら自分の目標設定やこれからの行動をより深く考えていきましょう。
イベントの最後には30分の交流会を設けています。ゲストや社会人メンターへの質問をしたり、他の参加者とお話ししたり自由にお楽しみください!

日時:5月27日(土) 2:30pm – 4:30pm
会場:Japanese Cultural & Community Center of WA
1414 S Weller St, Seattle, WA 98144 (クリックするとGoogle マップが表示されます)
URL: https://jcccw.org/
行き方:Bellevue Collegeから554番と7番バスを使い、40分
Bellevue Transit Centerから550番と7番バスを使い、30分
参加費:無料
持ち物:ワークシート(参加登録後にメールで送りします)
対象:日本語でのディスカッションができる学生
定員:25名
参加登録:このリンクをクリックして下さい。

*ゲストスピーカーは決まり次第随時お伝えします!!

スポンサー:伊藤園様

相談役の設置と就任のおしらせ

Seattle Japanese IT Professionals (以下、SIJP シアトル地域活動の非営利団体)は、相談役の設置と就任についてお知らせします。
去る2016年9月24日(土曜日)に開催されましたSIJP年次取締役会にて、相談役の設置と、新相談役の就任について承認されました。

 

新相談役  尾中 泰(おなか ひろし):

現Enlinx Partners CEO

1959年 6月30日山口県防府市生まれ。1983年 A&A Japan(Tandy Corp.- Radio Shack)入社。1989年 Dellに転職、Dell Far Eastを東京に設立(Dell Japanの前身)。2000年 Open Interfaceに転職、Open Interface North Americaをシアトルに設立で渡米。2005年 QuantumFusionにコンサルタントとして転職。2009年 EnLinx Partnersを50歳の節目にシアトルで立ち上げる。

 

【Seattle Japanese IT Professionalsについて】

シアトルを基盤として活動する NPO (非営利組織) です。 シアトルでは Microsoft, Amazon, Google, Nintendo US などの数多くの IT 企業が存在しています。 IT プロフェッショナルたちがこのシアトルで IT を通してコミュニティ活動を行っている団体です。

本プレスリリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承下さい。

 

子供コンピュータ講座<番外編> 「ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう」開催のお知らせ

4月16日(日) Lake Hills Libraryにて、小学生以上のお子様を対象に、子供コンピュータ講座番外編「ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう」を開催します。

Pokemon Goなどのアプリを使っていると、「どうしこのアプリを作ったのかな?」「どうしてこのアプリにはこの機能がついているのかな?」「画面はどうしてこうなっているのかな?」と思うことはありませんか?

ユーザーエクスペリエンスデザイナーはこのようなことをいつも考えています。
ソフトウェアエンジニアやプロダクトマネージャーと一緒に、どのようなアプリを作るか、どのような機能を持たせるか、どのようにアプリが動くかを決めています。
実際に製品がどのようにデザインされているか知りたいと思いませんか?

講師はGoogleのUXデザイナーが担当します。
約1時間のワークショップでUX Designerの基本を学び、自分のアプリをデザインしてみましょう!
解らないところやもっと知りたいこと等、先生がなんでも質問に答えます。

 

日時:4月16日(日) 1:15pm – 2:30pm
会場:Lake Hills Library Meeting room (15590 Lake Hills Blvd, Bellevue, WA 98007, USA)
参加費:無料
持ち物:筆記用具(パソコンなどはつかいません)
対象:小学生以上
定員:20名
講師:松本 真純さん (Google)
参加登録:https://www.eventbrite.com/e/33417785496?aff=hp

 

【講師紹介】

講師:松本 真純さん (Google)
Google UX (User Experience) デザイナー。
1歳のときに渡米。2、3年おきにアメリカと日本に住み、日米の義務教育を受ける。
カリフォルニア大学バークレー校で哲学を専攻。
マックスプランクでリサーチフェローを経て、デザイン会社を設立。
その後、2011年から Google にて勤務。
参考:http://www.junglecity.com/people/essay-seattle-it-japanese-professionals/interview-ux-designer/

 

【Event Report】子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼう

3月12日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼうが開催されました。
参加されたお子様は、小学生以上16名。
今回は Sort Algorithm (整列アルゴリズム)について学びます。
まず、ソートが実生活やコンピュータや携帯電話でいかに使われているかを説明したのち、早速、3つのソートアルゴリズムについてアクティビティをします。

バブルソート

最初は背の高さ順にみんなでソートをしてみました。バブルソートを使って実際に行います。バブルソートを理解するために使った動画はこちら

アルゴリズムに従って順々に比べていきます。どっちの背が高い?

次に誕生日を元にソートを行います。今度は月と日、2つのデータを元にソートします。ちょっとむずかしくなりました。

セレクションソート

バブルソートが終わったら、次はセレクションソートを学びますが、その前にジャンボカードを使って、ジャンボカードのなかから一番小さいものを探します。

アルゴリズムに従ってしたがってみんなで動きます、からだで確認!

黒と白の帽子がポイントです。帽子をかぶっている子供のジャンボカードしかみれません。黒の帽子が最小のカードをもっている子供で、白の帽子がすべてのカードを見るためのインデックスの役割をします。
授業ではコードをみせることができませんでしたが、次がコードです (Wikiページから)

そして、子供達は机にもどって、実際トランプカードとポーカーチップを使ってやってみます。
このアルゴリズムを使って、次にセレクションソートを行いました。コードは次のようになります(Wikiページから)。

クイックソート

最後に今回のハイライトであるクイックソートをしました。参考にした動画はこちらいい基準を選ぶことの大切さを説明したのち、また、誕生日による並び替えも行いました。速いでしょう!
最後に机にもどってトランプカードを13枚使ってクイックソートをおこなって、速さを実感しました。

さいごに

さて、今回の講座はいかがでしたか?
イベント後のアンケートには次のような感想がありました。
背の高さでソートするのを子供達に実際にやらせてみるのは分かりやすかったです。
  • Interactive, Easy to understand
  • Involving & fun
  • 実際に動いてできるのがよかった
  • 動きやカードを使ってわかりやすくソートのメカニズムを説明していて、参加ができていた
  • 子供たちが興味をもって聞いている所をみれてよかった
  • いろいろなことに応用できそうな基本的な考えを教えていただきました。
  • ソートアルゴリズムを優しく学べました。
  • Hand-on のアクティビティが沢山あった
  • ソートを実際に実行してみて体で体験できて面白かったです。
次回も楽しい講座を準備していますので、是非また参加してくださいね。
皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしています。
講師からのメッセージ
講師  けんじせんせい(今崎 憲児 )

今回のソートの授業は正直いって、大変悩みました。悩んで、悩んでどうしようかと思ったときに、朋優学園理工学部の人力アルゴリズムのビデオをみつけました。それをみたら、今までの悩みが嘘のように、アクティビティがきまりました。朋優学園のみなさんどうもありがとうございました。また、Teaching Assistantとして、参加していただいた保護者の皆さんどうもありがとうございました。
みなさんもトランプとポーカーチップがあれば、家でもできるので、家でソートアルゴリズムをやってみてください。授業で学んだ他にもソートアルゴリズムは沢山ありますよ!

 

子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼう!開催のお知らせ

SIJPのコンピュータの理解を深めるための講座、 2017年第2回は、小学生を対象とした
『Sort Algorithm(整列アルゴリズム)』です。
ソートは、前回の探索と同じくコンピュータで使われる基本的なアルゴリズム(手順)で、
たくさんのものを一定の規則に従って並べるのに使われます。
パソコンやタブレットを使っているときだけでなく、実は日常の様々なシーンでソートは自然に使われています。
色々なゲームを通して、ソートアルゴリズムについて学んでみませんか?

子ども向けコンピュータ講座は去年、今年併せて10回近く開催しています。
それぞれ独立した内容となっており、参加にあたってコンピュータの知識は全く必要ありません。
今まで参加されていなかったお子様のご参加も大歓迎です!
講師にはGoogleやMicrosoftエンジニアのSIJPスタッフを迎え、それぞれのお子様に合ったスピードで教えていきます。
好奇心旺盛なお子様をお持ちの皆様、ぜひこの機会に楽しいコンピュータ講座に参加してみませんか?
イベント概要は下記の通りとなります。

日時:3月12日(日) 1:15pm – 2:30pm
会場:Kirkland Library – Meeting Room (308 Kirkland Ave, Kirkland, WA 98033)
参加費:無料
対象:小学生以上
定員:20名
必要なもの:鉛筆とノート (コンピュータは必要ありません)
参加登録:https://www.eventbrite.com/e/sort-algorithm-tickets-32370652493?aff=hp

スタッフ一同、お待ちしております。

これまでの講座の様子はこちらから。

 

 

SIJP ボランティアアシスタント(Teaching Assistant) 募集!!

あなたもSIJPの講師陣と一緒に子供達にSort Algorithmを教えてみませんか?

SIJPでは本講座のボランティアアシスタント(Teaching Assistant) を募集しています。コンピュータサイエンスの知識が(すこしでも)あって、子供に教えるのが好きな人、ぜひ参加してみませんか?

事前に資料をお配りしますので、前もって予習が可能で質問があれば講師陣が答えます。

興味のある方はお気軽に event@sijp.org にご連絡ください!

【Event Report】Search Algorithm (探索アルゴリズム) を楽しく学ぼう!

02月12日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 Search Algorithm (探索アルゴリズム) を楽しく学ぼう!
が開催されました。今回のテーマは「海賊」。海賊になって様々なアクティビティを体験します。

最初のアクティビティは、「犯人を捜せ!」。
ケンジ先生が寝ている間に、大好物のキットカットが誰かに盗まれてしまいました。

セキュリティカメラの映像を確認して、どの時間にだれが盗んだのかを捜し当てます。
12時間あるカメラの映像から、効率的に探し出す方法をみんなで考えます。
全体の時間の半分、その半分、またその半分と探す範囲を狭めていきます。
バイナリサーチの基本的な考え方を、この映像を使いながら学びました。

KitKat事件

 

犯人はだれだったかな?

 

セキュリティカメラの映像を確認中

誰が犯人かな?

次は、いよいよ海賊になって宝箱の鍵を探します。
15本の鍵の中に、1本だけ宝箱を開けることができる鍵が入っています。
各鍵には番号が書いてあり、当たりの番号の鍵を誰が持っているか探しに行きます。

最初はみんなランダムに並んでいます。
あたりの番号は解っているので、だれが持っているか当たるまで一人ずつ聞いていきます。
あれれ、なかなか当たらないなー???

「鍵を当てたい人ー!」みんな元気一杯に手を挙げてくれました

なかなか鍵が見つかりません 困ったなー

結局9回もかかってしまいました。

今度は小さい番号から順番に鍵を持っています。
ケンジ先生に教えてもらったバイナリーサーチを使って探してみます。
今度はなんと2回で探し当てることができました。
バイナリーサーチを使うと、より効率的に少ない回数で探し当てることが出来ましたね!

最後は戦艦ゲームに挑戦です。
後ろの席に座っているお友達とペアになり、相手の戦艦の中から宝箱を積んだ船を探します。
最初はランダムに並んだ戦艦が書かれたシートを使用します。リニアサーチという言葉も教えてもらいました。
こちらはやはり時間がかかっていますね。「まだ当たらなーい!」と悔しそうなお友達もいます。

2回目はあらかじめ小さい数字から並べ替えられている戦艦のシートを使います。
こちらはバイナリーサーチを使用して半分、そのまた半分と範囲を狭めていきます。
今度は平均3回で当たりました。「はやーい!」と驚く子供たち。ケンジ先生も嬉しそうです。

今回は3つのアクティビティを通して探索アルゴリズムを学びました。
使用した教材はこのページの最後からダウンロードできます。
是非お家でも遊んでみてくださいね。

今回の講座には四つ葉学院から、西尾先生と教育実習生の岡田さんがお手伝いに駆けつけてくれました。
西尾先生、岡田さん、お忙しいところありがとうございました!

講師からのメッセージ
講師 (今崎 憲児 )

サーチ(たんさく)アルゴリズムは、コンピュータのいたることろで使われているアルゴリズムの基本です。
自分の興味のあるものをみつけたいとき、適当に探すより、バイナリーサーチを使えばたくさんのものからすぐに見つけることができます。
KitKat事件のビデオを使って、皆さんもお父さんやお母さんにバイナリーサーチを教えてみませんか?

実際に使った教材はこちら↓

https://sijp.org/wp-content/uploads/2017/02/海賊sorting-JP.pdf