【Event Report】子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼう

3月12日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼうが開催されました。
参加されたお子様は、小学生以上16名。
今回は Sort Algorithm (整列アルゴリズム)について学びます。
まず、ソートが実生活やコンピュータや携帯電話でいかに使われているかを説明したのち、早速、3つのソートアルゴリズムについてアクティビティをします。

バブルソート

最初は背の高さ順にみんなでソートをしてみました。バブルソートを使って実際に行います。バブルソートを理解するために使った動画はこちら

アルゴリズムに従って順々に比べていきます。どっちの背が高い?

次に誕生日を元にソートを行います。今度は月と日、2つのデータを元にソートします。ちょっとむずかしくなりました。

セレクションソート

バブルソートが終わったら、次はセレクションソートを学びますが、その前にジャンボカードを使って、ジャンボカードのなかから一番小さいものを探します。

アルゴリズムに従ってしたがってみんなで動きます、からだで確認!

黒と白の帽子がポイントです。帽子をかぶっている子供のジャンボカードしかみれません。黒の帽子が最小のカードをもっている子供で、白の帽子がすべてのカードを見るためのインデックスの役割をします。
授業ではコードをみせることができませんでしたが、次がコードです (Wikiページから)

そして、子供達は机にもどって、実際トランプカードとポーカーチップを使ってやってみます。
このアルゴリズムを使って、次にセレクションソートを行いました。コードは次のようになります(Wikiページから)。

クイックソート

最後に今回のハイライトであるクイックソートをしました。参考にした動画はこちらいい基準を選ぶことの大切さを説明したのち、また、誕生日による並び替えも行いました。速いでしょう!
最後に机にもどってトランプカードを13枚使ってクイックソートをおこなって、速さを実感しました。

さいごに

さて、今回の講座はいかがでしたか?
イベント後のアンケートには次のような感想がありました。
背の高さでソートするのを子供達に実際にやらせてみるのは分かりやすかったです。
  • Interactive, Easy to understand
  • Involving & fun
  • 実際に動いてできるのがよかった
  • 動きやカードを使ってわかりやすくソートのメカニズムを説明していて、参加ができていた
  • 子供たちが興味をもって聞いている所をみれてよかった
  • いろいろなことに応用できそうな基本的な考えを教えていただきました。
  • ソートアルゴリズムを優しく学べました。
  • Hand-on のアクティビティが沢山あった
  • ソートを実際に実行してみて体で体験できて面白かったです。
次回も楽しい講座を準備していますので、是非また参加してくださいね。
皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしています。
講師からのメッセージ
講師  けんじせんせい(今崎 憲児 )

今回のソートの授業は正直いって、大変悩みました。悩んで、悩んでどうしようかと思ったときに、朋優学園理工学部の人力アルゴリズムのビデオをみつけました。それをみたら、今までの悩みが嘘のように、アクティビティがきまりました。朋優学園のみなさんどうもありがとうございました。また、Teaching Assistantとして、参加していただいた保護者の皆さんどうもありがとうございました。
みなさんもトランプとポーカーチップがあれば、家でもできるので、家でソートアルゴリズムをやってみてください。授業で学んだ他にもソートアルゴリズムは沢山ありますよ!

 

子供コンピュータ講座 Sort Algorithm (整列アルゴリズム) を楽しく学ぼう!開催のお知らせ

SIJPのコンピュータの理解を深めるための講座、 2017年第2回は、小学生を対象とした
『Sort Algorithm(整列アルゴリズム)』です。
ソートは、前回の探索と同じくコンピュータで使われる基本的なアルゴリズム(手順)で、
たくさんのものを一定の規則に従って並べるのに使われます。
パソコンやタブレットを使っているときだけでなく、実は日常の様々なシーンでソートは自然に使われています。
色々なゲームを通して、ソートアルゴリズムについて学んでみませんか?

子ども向けコンピュータ講座は去年、今年併せて10回近く開催しています。
それぞれ独立した内容となっており、参加にあたってコンピュータの知識は全く必要ありません。
今まで参加されていなかったお子様のご参加も大歓迎です!
講師にはGoogleやMicrosoftエンジニアのSIJPスタッフを迎え、それぞれのお子様に合ったスピードで教えていきます。
好奇心旺盛なお子様をお持ちの皆様、ぜひこの機会に楽しいコンピュータ講座に参加してみませんか?
イベント概要は下記の通りとなります。

日時:3月12日(日) 1:15pm – 2:30pm
会場:Kirkland Library – Meeting Room (308 Kirkland Ave, Kirkland, WA 98033)
参加費:無料
対象:小学生以上
定員:20名
必要なもの:鉛筆とノート (コンピュータは必要ありません)
参加登録:https://www.eventbrite.com/e/sort-algorithm-tickets-32370652493?aff=hp

スタッフ一同、お待ちしております。

これまでの講座の様子はこちらから。

 

 

SIJP ボランティアアシスタント(Teaching Assistant) 募集!!

あなたもSIJPの講師陣と一緒に子供達にSort Algorithmを教えてみませんか?

SIJPでは本講座のボランティアアシスタント(Teaching Assistant) を募集しています。コンピュータサイエンスの知識が(すこしでも)あって、子供に教えるのが好きな人、ぜひ参加してみませんか?

事前に資料をお配りしますので、前もって予習が可能で質問があれば講師陣が答えます。

興味のある方はお気軽に event@sijp.org にご連絡ください!

【Event Report】Search Algorithm (探索アルゴリズム) を楽しく学ぼう!

02月12日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 Search Algorithm (探索アルゴリズム) を楽しく学ぼう!
が開催されました。今回のテーマは「海賊」。海賊になって様々なアクティビティを体験します。

最初のアクティビティは、「犯人を捜せ!」。
ケンジ先生が寝ている間に、大好物のキットカットが誰かに盗まれてしまいました。

セキュリティカメラの映像を確認して、どの時間にだれが盗んだのかを捜し当てます。
12時間あるカメラの映像から、効率的に探し出す方法をみんなで考えます。
全体の時間の半分、その半分、またその半分と探す範囲を狭めていきます。
バイナリサーチの基本的な考え方を、この映像を使いながら学びました。

KitKat事件

 

犯人はだれだったかな?

 

セキュリティカメラの映像を確認中

誰が犯人かな?

次は、いよいよ海賊になって宝箱の鍵を探します。
15本の鍵の中に、1本だけ宝箱を開けることができる鍵が入っています。
各鍵には番号が書いてあり、当たりの番号の鍵を誰が持っているか探しに行きます。

最初はみんなランダムに並んでいます。
あたりの番号は解っているので、だれが持っているか当たるまで一人ずつ聞いていきます。
あれれ、なかなか当たらないなー???

「鍵を当てたい人ー!」みんな元気一杯に手を挙げてくれました

なかなか鍵が見つかりません 困ったなー

結局9回もかかってしまいました。

今度は小さい番号から順番に鍵を持っています。
ケンジ先生に教えてもらったバイナリーサーチを使って探してみます。
今度はなんと2回で探し当てることができました。
バイナリーサーチを使うと、より効率的に少ない回数で探し当てることが出来ましたね!

最後は戦艦ゲームに挑戦です。
後ろの席に座っているお友達とペアになり、相手の戦艦の中から宝箱を積んだ船を探します。
最初はランダムに並んだ戦艦が書かれたシートを使用します。リニアサーチという言葉も教えてもらいました。
こちらはやはり時間がかかっていますね。「まだ当たらなーい!」と悔しそうなお友達もいます。

2回目はあらかじめ小さい数字から並べ替えられている戦艦のシートを使います。
こちらはバイナリーサーチを使用して半分、そのまた半分と範囲を狭めていきます。
今度は平均3回で当たりました。「はやーい!」と驚く子供たち。ケンジ先生も嬉しそうです。

今回は3つのアクティビティを通して探索アルゴリズムを学びました。
使用した教材はこのページの最後からダウンロードできます。
是非お家でも遊んでみてくださいね。

今回の講座には四つ葉学院から、西尾先生と教育実習生の岡田さんがお手伝いに駆けつけてくれました。
西尾先生、岡田さん、お忙しいところありがとうございました!

講師からのメッセージ
講師 (今崎 憲児 )

サーチ(たんさく)アルゴリズムは、コンピュータのいたることろで使われているアルゴリズムの基本です。
自分の興味のあるものをみつけたいとき、適当に探すより、バイナリーサーチを使えばたくさんのものからすぐに見つけることができます。
KitKat事件のビデオを使って、皆さんもお父さんやお母さんにバイナリーサーチを教えてみませんか?

実際に使った教材はこちら↓

Take Action ~理想とする将来のキャリアを見つけ出せ~ 開催のお知らせ

シアトルにいる日本人留学生の皆さん、留学の経験を将来に役立てたいけれど、留学中に何をしたらいいかわからない、目標はあるけどどうしたらいいかわからない。そのような悩みを抱えていませんか?
今回のワークショップでは、まずメンターの方々からのお話を聞き、その上での少人数のグループディスカッションを行います。留学生活をより充実させるために、抱えている悩みを他の学生たちと共有し解決策を考えましょう。ディスカッショングループにはアメリカと日本、両方の国で社会人経験のあるメンターがつきます。人生の先輩からアドバイスをもらえる貴重なチャンスです! 留学というチャンスを将来に向けて最大限に活かす方法を見つけてみませんか?

【内容】

〈講演会〉
様々なポジションで活躍なされている社会人の方々に、どのように自らのキャリアを築いて来たのかお話を伺います。

〈グループワーク〉
学生3〜4人+社会人1人のグループを作ってワークショップを行います。
まず、グループ内で学生が抱える留学中の悩みについてシェアしてもらった後、グループ毎に1つの悩みをピックアップし、自身の将来にどう今の留学をつなげるのか、今何をすべきなのかについてディスカッションをします。 次にグループ内でまとめた意見を参加者全員に発表し、最後に講演者の方々からのフィードバックをいただきます。

【ゲストスピーカー】(五十音順)
戸島 壮太郎 / Microsoft Cooperation/343 Industries

学生時代は音楽活動に没頭。追手門学院大学、心理学科を卒業。半年間一般企業で務めたあと、ゲーム音響への挑戦を決意して退社、夜間学校で2年間コンピュータ音響を学び1996年にはT&E SOFT入社、ゲーム作曲家としてゲーム音響のキャリアをスタートする。1998年にコナミコンピュータエンタテインメント神戸へ移籍し「悪魔城ドラキュラシリーズ」「ポップンミュージックシリーズ」の作曲を担当後、2000年に株式会社コナミデジタルエンタテインメント、小島プロダクションへ移籍する。「メタルギアソリッド2」「メタルギアソリッド3」の音響を担当し「メタルギアソリッド4」では音響監督を務める。2009年に渡米、Microsoft Cooperation、343Industriesに入社し、「HALO4」「HALO5」の音響監督を担当。現在も次回作を制作中。GOLDEN REEL AWARD、GANG AWARD、INSIDE GAMING AWARDSをはじめ、数々の国際音響賞を受賞。

 

渡辺毅 (Microsoft Corporation)

福岡県出身。高校卒業後、オハイオ州へ語学留学し、国際関係学の学位を取得。

大学卒業間際にC言語プログラミングに夢中になり、コンピュータ・サイエンスを学ぶために
大学院へ進学。卒業後はボストン近郊で、スタートアップやゲーム会社起業でキャリアを積み、
2014年にDELLから Microsoft に転職。2016年には Skype から Universal Store へ転職し、
製品オンボーディング・ワークフローシステムの開発に携わっている。

 

 

 

 

坂上誠 (GLY Construction)

日本大学理工学部建築学科卒業後、東京にあるゼネコンに現場管理監督として3年勤務、そし
てアメリカの大学院に留学するために2004年に渡米。University of Washingtonの
Construction Managementの修士課程を修了後、2006年Turner Constructionという現地のゼネ
コンにProject Engineer, Project Manager, Procurement Agentとして8年間勤務し、Harborview
Medical CenterやCenturyLink Stadiumの拡張工事、シアトルダウンタウンの高層アパートのプ
ロジェクト等に携わる。
2015年より現在まで、GLY ConstructionにてSenior Project Engineerとして勤務中。
。GLY Constructionは、Bellevueに本社を置くゼネコンで、現在建設中のLincoln Square
ExpansionやSouth Lake UnionのVulcanやAmazonのプロジェクト、新しいExpediaのキャンパ
スまたMicrosoftのプロジェクトなど多数手がけている。
 

【日程】
2/11 (土)
2:00 – 5:00 PM

【場所】
Japanese Cultural & Community Center of WA
https://goo.gl/maps/2WWU3Sh7JQ22  (クリックするとGoogle マップが表示されます)

【タイムテーブル】
未定 (決定次第随時更新していきます)

【申し込み方法】
Eventbrite
https://www.eventbrite.com/e/take-action-tickets-31504027394?utm-medium=discovery&utm-campaign=social&utm-content=attendeeshare&aff=escb&utm-source=cp&utm-term=listing

【スポンサー】
伊藤園様

子供コンピュータ講座 Search Algorithm (探索アルゴリズム) を楽しく学ぼう!開催のお知らせ

2017年第1回目となる今回のテーマは「検索アルゴリズム」…って聞いてもピンと来ない方も多いですよね。
これはコンピュータがたくさんの情報から欲しい情報を見つけ出す手順のことなんです。
なんだか難しそうな響きに聞こえますが、実はとっても基本的な仕組みで成り立っていて、
今回は子ども達に楽しみながらその基本を学んでもらえる内容となっています!

子ども向けコンピュータ講座は去年、今年併せて10回近く開催しています。
それぞれ独立した内容となっており、参加にあたってコンピュータの知識は全く必要ありません。
今まで参加されていなかったお子様のご参加も大歓迎です!

講師にはGoogleやMicrosoftエンジニアのSIJPスタッフを迎え、それぞれのお子様に合ったスピードで教えていきます。
好奇心旺盛なお子様をお持ちの皆様、ぜひこの機会に楽しいコンピュータ講座に参加してみませんか?

イベント概要は下記の通りとなります。

日時:2月12日(日) 1:15pm – 2:30pm
会場:Kirkland Library –Meeting Room (308 Kirkland Ave, Kirkland, WA 98033)
参加費:無料
対象:小学生以上
定員:20名
必要なもの:鉛筆とノート (コンピュータは必要ありません)
参加登録:https://www.eventbrite.com/e/search-algorithm-tickets-31627477637?aff=hp

スタッフ一同、お待ちしております。

これまでの講座の様子はこちらから。

Ways to Make a Decision_Guest Speekers

学生部 キャリアイベント 「Ways to Make a Decision 〜各界で活躍する人たちの分岐点とは〜」開催のお知らせ

12月3日(土)、シアトル在住の日本人留学生を対象に向けたキャリアイベントを開催します。
このイベントのテーマは「シアトルで活躍している社会人とのパネルディスカッションを通し、学生自身が将来のキャリアを考え、理想のキャリアを形作る為の行動のきっかけを作ってもらう事」です。
皆さんは、将来のキャリアについてどれくらい考えていますか?
グローバルに世界を相手にして働きたいなど考えていますか?このイベントでは、現在海外で活躍している二人の方がどうして、またどのようにして海外で働いているのかを語ってくれます!
なので将来グローバルに働きたいと考えている方達への道標となるイベントです。
この留学という最高のチャンスを活かす道標を見つけましょう!

【概要】
日時:12月3日(土)入場 13:30〜/イベント14:00〜16:00
場所:Japanese Cultural & Community Center of WA
1414 S Weller St, Seattle, WA 98144 (クリックするとGoogle マップが表示されます)
URL: https://jcccw.org/
行き方:Bellevue Collegeから554番と7番バスを使い、40分
    Bellevue Transit Centerから550番と7番バスを使い、30分
費用:無料
参加方法:このリンクをクリックして下さい。

【ゲストスピーカー】
戸島 壮太郎/Microsoft Cooperation/343 Industries
学生時代は音楽活動に没頭。追手門学院大学、心理学科を卒業。半年間一般企業で務めたあと、ゲーム音響への挑戦を決意して退社、夜間学校で2年間コンピュータ音響を学び1996年にはT&E SOFT入社、ゲーム作曲家としてゲーム音響のキャリアをスタートする。1998年にコナミコンピュータエンタテインメント神戸へ移籍し「悪魔城ドラキュラシリーズ」「ポップンミュージックシリーズ」の作曲を担当後、2000年に株式会社コナミデジタルエンタテインメント、小島プロダクションへ移籍する。「メタルギアソリッド2」「メタルギアソリッド3」の音響を担当し「メタルギアソリッド4」では音響監督を務める。2009年に渡米、Microsoft Cooperation、343Industriesに入社し、「HALO4」「HALO5」の音響監督を担当。現在も次回作を制作中。GOLDEN REEL AWARD、GANG AWARD、INSIDE GAMING AWARDSをはじめ、数々の国際音響賞を受賞。

堀 剛/Amazon Web Services
Seattle IT Japanese Professionals Secretary。東京生まれ、千葉育ち。日本で高校を1年留年するも、(一応)卒業して渡米。英語学校、短期大学、4年制大学を卒業後、ソフトウェア・エンジニアとしてアメリカに残る。幾つかのスタートアップを経て、現職は Amazon Web Services で、Amazon Dynamo DB のディベロップメント・マネージャー。

為石 万里子/Swedish Cancer Institute
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、家族のがん闘病時に利用した在宅医療サービスに興味を持ち、在宅医療サービスを提供するセキュリティ会社に入社、IT部門に配属される。1年後、体調を崩し退社。
音楽療法を学び、ピアノ奏者として活動し派遣社員としても働く間に、病院の経営を変えることが患者とその家族の人生の質の向上につながると実感し、30代を目前に就職活動を再開し外資系IT企業に入社。ITエンジニアを経て、ヘルスケアコンサルティング部門の立ち上げに参画。欧米のヘルスケア業界のリーダーと関わる中でMBAのヘルスケア版であるMaster of Health  Administration(MHA)という修士課程がアメリカに存在することを知り、30代半ばで休職し、コーネル大学大学院に入学。修士課程の必須科目である夏季インターンシップ中に、病院での実務・経営の経験の重要性を実感。修士課程終了後、Virginia Mason Hospital & Medical Centerでのインターシップを経て、退職を決意。現在、Swedish Cancer InstituteでProgram ManagerとしてPersonalized Medicine(がん個別化医療)に従事。

協賛スポンサー企業
伊藤園様
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子供コンピュータ講座 クラウドを使って遊ぼう!開催のお知らせ

12月11日(日)、小学生から中学生のGoogle Docs等のクラウド技術を使ったことがないお子様を対象に
子供コンピュータ講座を開催します!
今回のテーマはクラウドです。

私達が普段使用しているサービス(Netflixなど)はクラウド技術を使用しています。
今回の講座ではGoogle Docsを使用し、遊びを通してクラウド技術について楽しく学びます。
いろいろなゲームを楽しんだ後は、レポート、記事を書くことにもみんなで挑戦します。

Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) のスタッフと、クラウドを使って一緒に遊びましょう。
日本語でSIJPスタッフが丁寧に、そして楽しく指導します。
皆さんご是非ご参加ください!

前回の講座の様子はこちらから

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日時:12月11日(日曜日) 1:30 pm – 3:00 pm
場所:Kirkland Library – Meeting Room
308 Kirkland Avenue Kirkland, WA 98033
定員:16名
講師:SIJP スタッフ
参加費:無料
必要なもの:ラップトップ
参加登録:Eventbrite

*お時間があればhttp://www.typingtutor-online.com/en/aspx/Start.aspx などでタイピングの練習をしていただくことをおすすめします。タイピングの技術がない場合は音声入力を使用します。
*お子様が小さい場合は、保護者の方のお手伝いをお願いします。

 

【Event Report】コンピュータロジックについて楽しく学ぼう!

11月6日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 コンピュータロジックについて楽しく学ぼう!が開催されました。

参加されたお子様は、小学生以上27名。開館前から図書館の前には、たくさんの人だかりが出来ていました!

 

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今回はコンピュータロジックについて学びます。

部屋に入ると、いつも使っている机と椅子がありません。

どんなことをするのかな?

ワクワクしながら開始を待ちます。


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最初のアクティビティは、”仲間を探せ!”

用意された質問に答えながら、集合の関係を学びます。

カレーが好き?ラーメンが好き?それとも両方?

身近な話題を基に、クイズ形式で集合を作っていきます。

答えが分かれたらロープで区分け。ベン図の出来上がりです。

実際に自分たちが集合の輪に入ることで、基本的な考え方を身につけます。

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今度は実際に質問を考えます。

3つ質問をし、最終的にYESと答えた人が3人となるような質問を考えます。

なかなか3人にはならず、悪戦苦闘。

この頃には集合の関係性を感覚的につかめていたようです。

是非、ご自宅でもお子様と一緒にチャレンジしてみてください。

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次のアクティビティは”モンスターバトル”。

ゲームを通して条件式を学びます。

条件や処理など、ゲームロジックの説明を一生懸命聞いています。

モンスターカード2枚とバトルシートを握りしめ、勇者になってモンスターとバトルを繰り広げます。

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さあ、いよいよバトルスタートです!

床に書かれたフローチャートを辿って進んできます。

いくつか用意されている条件では、自分でYesかNoを判断しなければなりません。

最初は時間が掛かっていたお子さんも、何度か繰り返すうちに素早く判断し、次に進んでいました。

みんなモンスターは全部倒せたかな?

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最後に実際のコードを見ながら、モンスターバトルのゲームロジックを振り返ります。

どのように書かれているのか、サンプルコードを読んでいきます。
Pythonで書かれたものを例に、先生と一緒に復習です。

さて、今回の講座はいかがでしたか?ベン図から条件式まで、体を使って学びました。

次回も楽しい講座を準備していますので、是非また参加してくださいね。
皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしています。

 

参加スタッフからの感想・メッセージ
講師 (今崎 憲児 )

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集合やベン図という難しい概念を、できるだけわかりやすく講座に取り入れました。皆様いかがでしたか?

子供達からは、予想外の反応がいくつかあり、私自身とても楽しかったです。

ロープを使って集合を作ったことを思い出しながら、是非ご自宅でも色々な集合を作ってみてください。

繰り返し行うことで、一層効果が上がります。

講師 (渡邊 毅)

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ソフトウェアの開発でよく使うフローチャートは、処理の流れをロジックで表し、開発者はそれに従ってプログラミングをします。

お渡ししたPythonとJavaのコードを見ても分かる通り、プロフェッショナルな開発者も、毎日全く同じようにロジックを扱っています。

ロジックは実はとても簡単で、ANDやORなどを含む条件と処理を順番に実行していく、たったそれだけのことなんだ、ということに気づいてもらえたら幸いです。

 アシスタントスタッフ(SIJP学生部:高木 紫央)

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みんなでクイズに答えたり、ビデオを見ながら楽しくコンピュータの理論が学べました。
途中難しくてできない~と心配そうにしていた子たちもいましたが、誰一人あきらめることなく最後まで参加できたのは素晴らしかったです。

その一生懸命な姿勢を私も見習いたいと思いました。

*参加された皆さんへ*

これからも難しいことにたくさん挑戦すると思いますが、今日の授業のように、何事も楽しく一生懸命に、そして最後の最後まであきらめずに取り組む姿勢を大切に頑張ってください!

アシスタントスタッフ(SIJP学生部:有賀 康祐)

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子供たちが楽しそうにコンピューターサイエンスの勉強をしているのを見られてとても嬉しかったです。

ぜひまた来てください!

子供コンピュータ講座 コンピュータロジックを楽しく学ぼう!開催のお知らせ

11月06日(日)、小学生以上のお子様を対象に、子供コンピュータ講座を開催します!
今回のテーマはコンピュータロジック(論理回路)です。

私達が普段使用しているスマートフォンやタブレット、PCなどのコンピュータだけではなく
ほぼすべての電化製品に論理回路が用いられています。
実は私達の普段の生活の中でも、無意識にこの考え方を使っているんです。

今回の講座では、このコンピュータロジックを、様々なゲームを通して楽しく学びます。
Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) のスタッフと一緒に、コンピュータロジック(論理回路)について学びましょう!
日本語でSIJPスタッフが丁寧に、そして楽しく指導します。
皆さんご是非ご参加ください!

前回の講座の様子はこちらから。

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日時:11月6日(日曜日) 1:00 pm – 3:00pm
場所:Kirkland Library – Meeting Room
308 Kirkland Avenue Kirkland, WA 98033
定員:25名
講師:SIJP スタッフ
参加費:無料
参加登録:https://www.eventbrite.com/e/28586507012?aff=sijpweb

*お子様が小さい場合は、保護者の方のお手伝いをお願いします。

 

【Event Report】子供コンピュータ講座 Binary Number(2進法)について楽しく学ぼう!

10月1日(土)、小学生以上のお子様を対象に行われた、子供コンピュータ講座の模様をお届けします。

参加されたお子様は、小・中学生併せて26名!小雨の降る中、楽しみに参加してくださいました。
今回のテーマは2進法。保護者の皆様が見守る中、いよいよスタートです!

 

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最初のアクティビティは、指で数える2進数。
声を出しながら、皆でゆっくり数えていきます。
「さいしょはグー!」と同じ掛け声を使い、「さいしょはゼロ!」と声を揃えて数え始めます。
最初は戸惑っていたお子様も、繰り返し数えて慣れてきたようです。
隣に座っているお友達と楽しそうに競争していました。

 

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次は、2進数で書かれた数字を切り取って、バイナリシートを作ります。
丁寧に切り取とったバイナリシートの裏には、10進数で数を書きました。
この頃には、2進数と10進数の違いをきちんと理解したようです。

 

 

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さて、いよいよ2進数のたし算・引き算です。
バイナリシートを使いながら、実際に問題を解いていきます。
指とシートを使いながら、一生懸命考えます。
各テーブルに居るスタッフも、隣でしっかりとサポート。
お友達同士で教え合いながら、一緒に問題を解いているお友達もいました。いいチームワークです。
全ての問題を正解したら、スタッフからお菓子のプレゼント!やっぱりご褒美は嬉しいよね!

 

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最後は16進数にチャレンジ!
16進数で書かれた数字、ユニコード表を使い、暗号解読に挑戦します。
暗号を解くとスタッフの名前に。暗号に書かれたスタッフを見つけて、ご褒美をゲット!
「○○さーん!どこー!」と、大きな声で頑張って探していました。

 

 

2時間弱という短い時間でしたが、2進法から16進法まで、様々なアクティビティを通して楽しく学びました。
次回のテーマは、サーチ/ソートアルゴリズムを予定しています。
詳細は後日お知らせしますので、今回参加できなかった皆様も、是非お友達と一緒に参加してみてくださいね。
スタッフ一同お待ちしております。

 

参加スタッフからの感想・メッセージ

講師 (渡邊 毅)

img_07672進数はややドライなトピックで、子供たちがどのぐらい興味を持ってくれるか心配でしたが、
ゲーム感覚の講座内容だったからでしょうか、ワイワイと楽しみながら学んでいました。
10進数に慣れてしまっている大人と違い、子供の頭はまだクセがついていないようです。
2進数の数え方だけでなく、16進数の扱い方も自然に身についていたようです。

*参加された皆さんへ*
指で数える2進数、ぜひお友達にも教えてあげてください。
くれぐれも「4」の時は周りに気を付けてね!

 

 アシスタントスタッフ(SIJP学生部:金 瑛秀)
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次の若い世代に自分たちの知識を伝えるという経験は、子供達から元気をもらうだけで
なく、幅広い年齢層の人たちが所属しているこのSIJPという団体の “シェアする気持ち”
の温かみを感じることができました。
参加してくれた子供達には、これからもいろんなことに目を輝かせながら興味を持って
チャレンジして欲しいです!

 

アシスタントスタッフ(SIJP学生部:上岡 恵郎)
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エネルギーに満ち溢れた子供達、とてもかわいかったです。
そういったお子様達と接する事で、私達もたくさんエネルギーをもらった気がします。
*参加された皆さんへ*
おぼえるのがとてもはやくて、おどろきました!
これからもたくさんべんきょうして、たくさんあそんでください!