Code.org – Hour of Code – Shall we dance – イベントレポート

これは原文を日本語に翻訳したものです。

他のレポート

はじめに

SIJPは ズームと呼ばれるテレビ会議システムを使って、シアトルの子供達だけでなく、日本の熊本県と福岡県の子供達に英語でコンピューターサイエンスを教えていますプレスリリース)12月16日に、「Shall We Dance? – Hour of Code」を実施しました。このリポートは授業に来れなかった方のためです。今回が6回目のSIJPクラスで、2018年の最後の授業でした。今回は会場はワシントン州ベルビューにある日本語学校 四つ葉学院 でした。どうもご協力ありがとうございました。

12月の第1週は、Grace Hopperの誕生日が12月6日であることにちなんで「Computer Education Week」と呼ばれ、世界中の学生がコンピューターサイエンスを学びます。同時に、 “Hour of Code”と呼ばれるイベントが世界中の学校で開催され、あらゆる年齢層に対して、コンピューターサイエンスおよびコーディングに対する意識を高めています。

協力会社・団体・機関

今回のイベントに関して、次の会社・団体・機関にご協力をいただきました。どうもありがとうございました。

授業の主なテーマ

今年のHour of Codeは画期的なもので。 Kenji先生はOpen Window Schoolというシアトル郊外の私立学校でその瞬間を目撃しました。そこでは、Code.orgの最高経営責任者(CEO)、Hadi Partoviが子供達に高度なコーディング技術を紹介しました。そして、彼は集会の時にサメの衣装で踊っていました!  

サメのダンス:

 

生徒たちはその集会を十分に楽しみました。また、彼はcode.orgプラットフォームを使ったいくつかの印象的なダンスの動きを紹介しました。

Kenji先生は、インターネットを利用してこの雰囲気を熊本と福岡に伝えたいと考えました。

ダンス (クリックをするとダンス作品が見れます)

課題

生徒のための練習として、授業の前に課題を2つ用意しました。

Code.org

クラスに参加し最初の2つの課題(ウォームアップとして12)にしました。何人かの生徒はコースでより多くの課題に取り組みました。どうもありがとうございました。

code.orgダッシュボードを使って、生徒の活動を見ることができます。

code.org’s teacher dashboard

Seesawのアクティビティ

私たちは、「最高のクリスマスプレゼントは何ですか?」と呼ばれる特別なクリスマスの宿題を用意しました。 Holly Pirkleさんによって開発されたシーソーのアクティビティを使いました。

これが生徒の投稿です。

Seesaw Assignment : Best Xmas Present (Clicking above image will open up Seesaw screen)

英語ダンスレッスン

まず、世界中の4教室で今回のクラスが実施されていることを説明しました。

熊本は熊本高専、福岡は飯塚市役所で開催しました。オブザーバーとして CoderDojo Sapporo-Eastが新しく参加されました。

Google Earthを使用した各地の教室の場所を示すビデオです:

 

次に、code.orgのUnplugged Dance Activityを使用しました。

はじめに

まず、次のスライドを使って「イベント」と「イベント駆動型プログラム」を紹介しました。

 

イベント駆動型のプログラムのいくつかの例は次のとおりです

これで踊る準備が整いました!楽しみましょう!

ダンス

熊本のグローバルスマイルスクールのIzumi先生が英語でダンスの動きを教え始めました(指示は ここにあります)。

最初に、6つの踊りを紹介しました:Dabbing、High Claps、The Star、Body Rolls、This or That、そしてFlossです。スライドショーからこのからこれらの踊りを学ぶことができます。

最も難しいダンスはFlossのようでした。これは初心者のためのFlossダンスについてのビデオです:

アメリカではほとんどの子供たちがこのイベントの前にFlossダンスについて知っています。( 日本ではいかがでしょうか?_)

次のステップで使うコントロールパネルのために、ダンスにはそれぞれの色をつけました。

マジックコントロールパネル

Izumi先生は、以下のようなマジックコントロールパネルを紹介しました。

コントロールパネルの各図形には、前に示した色があります。Izumi先生がパネルのボタンを押すたびに、生徒はその色に従って踊りました。

小節

ダンスでは、拍と呼ばれるものを使います。 4つの拍は1小節に相当し、2つの小節は8つの拍に相当し、そして4つの小節は16つの拍に相当します。これに基づいてコードを書くことができます。ダンスのアクティビティでは、2小節または4小節ごとにダンスを変更できます。

Izumi先生のおかげで私たちはダンスのレッスンはすごく面白かったです。子供たちだけでなく、保護者の方も参加してくれました。

シアトル

福岡 (1)

福岡 (2)

熊本

ダンスの後、ちょっとした休憩がありました。私たちは TRES 提供のとてもおいしいサンドイッチを食べました(いつくかはサービスがありました)。TRESのみなさんどうもありがとうございました。

Code.orgアクティビティ

ダンスの動きについて学んだ後、code.orgのプラットフォームを使って、キャラクターを躍らせるプログラミングを始めました。子供たちが私たちの助けを借りずに課題を完了することができたことにとても驚きました(だから、僕たちはダンスの後、長い休憩をとることができました)。 レッスン13 は、生徒が「共有」ボタンを使って自分のダンスの動きを他の人と共有できます。他の人が見られるように、Seesawへのリンクを共有するよう子供たちにお願いしました。これがその アクティビティ です。

これがアクティビティダッシュボードからみた生徒からの投稿です。

Likeの時間

各生徒のプレゼンテーションに移る前に、私たちは子供たちが他の人の作品を鑑賞する時間を5分間設けました。作品はSeesawのジャーナルまたはアクティビティダッシュボードに表示されます。彼らはそれに”Like”をしたり、コメントできます。

私たちは子供たちの間で多くの交流が見られました。これはSeesawを使用する利点です。

発表の時間

シアトルの教室から、いくつかの作品を発表し、それらの作品について質問をして見ました。日本の子供たちがインタビューや発表に英語を使ったことに驚きました。また、彼らの作品が3つの場所すべてに同時に発表されることができたのは、すごいと思いました。次のリンクは学生による作品の一部です。

 

Kahootの時間

いつものように、私たちは Kahootクイズ その日の授業で学んだことについてショーを行いました(link :これに取り組みには携帯電話/タブレット上のKahootアプリが必要です)。

Fukuoka (At the end of class)


評価

 

前回のクラス(ツリーアルゴリズム)と比較すると、(Comprehension – 理解度)と(Satisfaction – 満足度)が上がっています。

生徒

よかった点  

  • クイズがあったところ
  • プログラミングが楽しかったです。
  • 実際にダンスして楽しかった。
  • it was really fun to dance with friends
  • プログラミングのことがいろいろ知れて良かったです^^
  • 体を使って最初にダンスの動きを学んだので、わかりやすかったと思う
  • 自由にプログラミングをできたのが、良かった。
  • ダンスの勉強だけ楽しかった ゲームで学習をした所
  • プログラム通りにいくのがよかった
  • みんなで一緒に踊ったりした事が楽しかったし良かったです。
  • いつもと違って、組み合わせ方で色々踊りが違って、楽しかったです。
  • ダンスを、ねこにおどらせたり、ほかのに、おどらせたりできたのがおもしろかったです。
  • プログラミングの仕組みを知る事ができてよかったです。
  • プログラミングは、大好きなので とても楽しかったです。
  • 最後にKahootをしたこと。
  • 短い時間でいろいろできた

改善点

  • 音声接続
  • 進め方が、もう少しスムーズだと良いと思う
  • 解説が聞き取りにくかった
  • 日本語でも話してほしい
  • シアトルで話ているときに熊本でも話してたので、何を言ってるかわからなかった
  • かぶせないで話してほしい。
  • もう少し、けんじ先生の話を短くして欲しいです。
  • アクティビィティを、もうすこしふやしてほしいです。
  • もっと、日数や、時間を増やしてほしい。
  • 英語があまりわからなかったので 説明をしてほしいです。
  • Minecraftなどのゲームを取り入れて欲しい。
  • 背が低いのでスクリーンがよく見えなかった

コメント

  • ダンスが楽しかった
  • 途中で呼ばれたhisa555って自分のことだった(笑)
  • it was fan ^^
  • 自分たちで書いたりしたところの紹介や見せ合ったりが面白かったです。
  • スクラッチしかしたことが無かったので違うのも出来て良かった
  • クイズが、おもしろかったです。
  • コンピューターサイエンスをもっと勉強したいと感じました。
  • ダンスを最初に踊ったのでプログラミングのときわかりやすかった
  • 家族で楽しめて、また行きたいと思いました。
  • 遊び要素を入れて欲しい。

保護者

参加した動機

  • プログラムの学習息子の将来の夢を実現するのに、とても良い機会だと考えた為。
  • 子供がプログラミングに興味があったので参加させていただきました。
  • 親がアナログ人間だけど、子どもにはコンピューターサイエンスに触れて欲しいと思い参加しました
  • 子供にプログラミングの世界を楽しく学んでもらえたらとの思い
  • プログラミングとは何かということを学ばせたかったから。
  • プログラミングを学ぶため
  • 英語に興味を持ってもらうため
  • コンピューターについて少しでも興味を持ち、理解を深めてもらいたいと思い参加させて頂きました
  • 内容に興味があったから。
  • リアルタイムでシアトルと英語でやり取りしながら学べるから。

コメント

  • “息子がやりたい!と、興味を持つ内容だったので、アッという間の時間だったようです。本当に楽しそうにプログラミングする姿が見れて、此方も充実した時間が過ごせました
  • 他の皆さんの作品をその場で見れたのも、とても触発され良かったです。
  • 始める前の、松本先生とのウォーミングアップもとても有効だったようです。
  • シアトルの先生方のお話しは、残念ながら少し難しすぎて理解できなかった様子でした。ボランティアのサポーターの方にも、とても分かりやすく的確なサポートをいただき感謝しています。是非、次の機会も参加させたいと思っています。
  • ありがとうございました。”シアトルの方の言葉が聞き取りづらい時がありました。いつもスタッフさんにお世話になってます。ありがとうございます!
  • ダンスを実際に踊ることであとの実践のプログラミングワークでイメージしやすい”英語でプログラミングを学ぶという、貴重な体験をありがとうございました
  • 英語を使える娘にとって、日本にいてもあまり役に立つことは無いのですが、今回は、いち早くクイズに答えることが出来たり、先生の話が理解出来たりと、とても有意義な時間を過ごすことができ、楽しかったようです。プログラミングで、できることがたくさんあり、益々関心が高まったようです。来年もぜひこのような機会を作っていただきたいと、切に願っています。
  • スタッフの方が、「大学で学ぶより、子供が自由にプログラミングする方が、沢山の学びがある。」という言葉が印象に残っています。子供の発想は、本当に神さまからのプレゼントではないかと思うほど、素晴らしいですね。スタッフの皆さま、この度は本当にありがとうございました。
  • プログラミングを学ぶ機会になり、色々な人との交流ができました親子共々とても楽しく参加させていただきました。次回もまた参加したいと思います。
  • 英語やコンピューター独特の言葉に触れ、もっと身近なものに感じてくれたらいいなと思ってます。毎回、スタッフの方にフォローして頂いて助かっています。子ども達も、楽しんで参加させてもらってます。ありがとうございましたm(__)m
  • 非常に素晴らしい試みだと思います。回数を重ねるとさらに良いワークショプになると思います。

最後の言葉

別の授業がある場合はお知らせします。しばらくお待ちください。

 

12/15 workshop : Hour of code – shall we dance

The Hour of Code by Code.org is here. Hour of Code is an initiative that aims at demystifying coding principles to increase participation in the field of computer science. The new activity added this year is “Dance Party,” where we will make animated characters dance using coding. In the first part of the class, we will do an unplugged activity where we physically dance along with the kids in Japan as an introduction to “Event Programming,” an important fundamental in computer science. In the second part of the class, we will code our dance moves on a computer at code.org. At the end, we will showcase our work together with the kids in Japan.

Place: Yotsubagakuin(655 156th Ave SE Bldg. A #290 Bellevue, WA 98007)

Time: 12/15 5:00PM – 7:30PM (Snack will be provided)

Ticket: https://hour-of-code-dance.eventbrite.com

What to bring:

Tablet (preferred) or Computer* (we will use code.org)

* We also have limited devices to lend out.

Event Report : Tree Algorithm – Let’s play with trees

Introduction

SIJP has been teaching computer science to students in Seattle, as well as to students in Japan’s Kumamoto and Fukuoka prefectures via a teleconference system called Zoom. On Nov 17th, we held a class called “Let’s play with trees -Tree Algorithms”. I hope everyone who was able to attend enjoyed it. This document is the report for those who missed the class. This is our 5th installment of the SIJP classes.

Main Theme of the class

We developed the class material with the goal of enabling students to learn one of the basics of computer science – trees. Tree algorithms are important due to advancements in machine learning and AI technology that sometimes deal with trees. Tree algorithms are usually taught in high school AP classes and university CS classes. But, we wanted to give it a try. So, do not worry if it is too difficult!

Assignments

We prepared and assigned two assignments ahead of class as practice for the students. We know Xmas is coming up and people are setting up Xmas trees soon. So, we used Xmas trees.

 

Create a binary tree from a Xmas tree

 

You can click the image to use it in your class

We had 63 submissions! Thank you for the submissions.

 

Typical answers were:

We wanted to give the kids a preview of what binary trees look like and also, most importantly, see that there are several correct answers to this question as you can see above. Hopefully the kids are reminded of tree algorithms when they see Xmas trees this holiday season.

Create a Numbered Binary Tree

You can click the image to use it in your class

 

In this assignment, the kids created another binary tree, but this time with a decoration conversion table to convert decorations to numbers in preparation for the tree algorithms.

Typical answers were:

The rightmost one is not a binary tree since it does not have edges. We hope these assignments give kids a sense of what trees look like in computer science.

Ice-breakers

 

First, we explained we have four classrooms today with distance. We had students from each classroom introduce their location to the other classrooms.

This time we welcomed new students from Hokkaido. We loved Hokkaido because of the amazing food and beautiful scenery. Please visit Hokkaido if you have time.

We worked on creating a Kahoot quiz from Kumamoto/Fukuoka/Kumamoto/Hokkaido. Here is the quiz we created and played together.  Please give it try.

 

Introduction

Yoga Tree Pose

 

We started off doing a Yoga tree pose together. Kenji is into Yoga recently and he really enjoys it.

We used the following video for reference.

It was interesting to see all the classrooms in Japan and Seattle become and feel like trees.

We also identified where the “root” and “leaves” were which we discussed in more detail later in the class.

Tree structure around us

Then, we discussed tree examples around us.

  • A family tree starting from you, your parents, your grandparents….
  • A company structure starting from CEO
  • A decision tree (such as “Are you happy” advice support tree)
  • Food chain starting from human like the one below

  • A web page in HTML

Data Structure

Then, we talked about data structures, which is an important concept in Computer Science. The leading teachers used school lockers in US and coin lockers in Japan as an examples. They store items for people and you can get items when they need to.  These are real life examples of data structures.

Data structures have three key ideas according to Wikipedia

  • a collection of data values
  • the relationships among them
  • the functions or operations that can be applied to the data

New Tree Algorithm Vocabrary

After that, we defined the following terms relating to tree data structure.

  • Node
  • Root
  • Leaves
  • Paren nodet
  • Child node
  • Edges

The following slide explains these terms.

We created the follow Seesaw activity to let kids review these.

You can click the image to use it in your class

Tree traversal

Tree traversal is a method to visit all nodes in a tree. In class, we used an example of collecting all decorations after Xmas day.

 

There are two algorithms: Depth-first traversal and breadth-first traversal. The following figure shows the difference.

To implement these algorithms, other data structures (Queue and Stack) are needed. Queue is used for breadth-first traversal (pseudocode) and Stack is used for depth-first traversal (pseudocode).  

Unplugged Activity

It is hard to understand these algorithms just by listening to them. So, we have decided to work on an unplugged activity. Here are videos that explain the process in detail (sorry in Japanese).

In this activity, kids become nodes and go through Queue/Stack and Output.  

We prepared

  • Numbered jersey uniforms – kids wear them for tree numbers
  • Jumbo cards – leave them at node to identify the child
  • Blue tape – to draw trees on the floor

The steps are:

  • Layout all jumbo numbers on the nodes
  • Each kid go to node with corresponding uniform
  • Starting from root, they will go to Queue (breadth-first) or Stack (depth-first)
  • When they leave Queue or Stack
    • they have to look for their Jumbo card and identify their node’s children
    • Call out their children to put into Queue or Stack
  • They will go into Output

The pseudocode can be found here.

We did several times after we shuffle jumbo cards to rearrange kids

 

We hope the kids understood the algorithms better by going through the data structures by themselves.

Seesaw Activity

After the kids understood the algorithms, they worked on Seesaw activities.

You can click the image to use it in your class

 

You can click the image to use it in your class

According to the submissions, we think that most of the kids understood both algorithms. Of course, coding it is not very easy. But, at least, we believed they felt and enjoyed the algorithms.


Kahoot time

As usual, we did Kahoot quiz show about Trees. I hope they enjoyed the show.

 

Feedback (mostly from Japan)

Kids

 

After the class, we asked for evaluations. Here are the results.

Comparing this to the last class (which was about bugs), it looks like comprehension score went down. We think it is because of the difficulty of the subject matter and the unfamiliarity with the  jargon/words (such as nodes)

 

Good

  • Enjoy Kahoot
  • Teacher’s detailed explanation
  • Activities using our body
  • Understanding computers
  • Using iPad
  • Work on the same activities from different places
  • Teaching assistant at tables

Improvements

  • Needs Japanese translation
  • Microphone noise was there
  • Screen is too small
  • Need more time to help each other

 

Comments

  • Tree is everywhere
  • I want to join next one


Parent

Motivation for joining

  • Collaboration of interesting subjects (English and Computer Science)
  • Taught by Engineers
  • Keep English skills
  • Looks interesting

Comments

  • We reviewed after we went home
  • Please explain why we do this in English
  • My kids enjoyed so much so forget they are doing this class in English

We are planning to have class in December 15 about hour of code. So, please stay tuned.

11/17 workshop : Let’s play with Trees – Tree algorithms

 

Much like how family trees store information about your family lineage, computers often use a similar tree structures for data storage. There are many algorithms related to trees. For example, HTML files that are used to display web pages use tree structures. In this class, we will explain in more depth what trees are and explore several tree algorithms together.

As always, we will livestream to Fukuoka/Kumamoto in Japan and study together.

What to bring:

Tablet (preferred) or Computer* (we will use Seesaw)

Time: 11/17 (Sat) 4:30PM – 7:00 PM (we will provide snacks)

Age: 9 and up

Fee: Free

Tickets: https://tree-algorithms.eventbrite.com

Location: Mercer island Community center (8236 SE 24th St, Mercer Island, WA 98040)

* We also have limited devices to lend out.

Event Report : Study Computer Science in English – Spot the error in the code!

Introduction

SIJP has been teaching computer science to students in Seattle, as well as to students in Japan’s Kumamoto and Fukuoka prefectures via a teleconference system called Zoom. On Oct 20th, we held a class called “Study Computer Science in English – Spot the error in the code!”. I hope everyone who was able to attend enjoyed it. This document is the report for those who missed the class. This is our 4th installment of the SIJP classes and is the improved version of the class we held on Feb 18, 2018.

Seattle/Kumamoto/Fukuoka Pictures

Main Theme of the class

We developed the class material with the goal of enabling students to learn and experience how IT companies deal with resolving bugs. The following slide summarizes the general flow:

In this class, we worked on bug finding, bug reporting, bug triaging and bug fixing.

Out of these, the most difficult concept/process is bug triaging. Thus, we spent the most time on it and explained it in Japanese as well for extra clarification for the Japanese students.

We used What’s Wrong with these pictures? / David Coulson drawing for the class.

 

Assignments

We prepared and assigned two assignments ahead of class as practice for the students. They were simple error spotting games with a little twist.

Error classification by types

For the first assignment, students were asked to circle errors by type as shown in the following slide.

Error classification activity 1 (you can click the image to use this activity in your Seesaw class)

Error classification by wrongness/unreality

For the second assignment, students were asked to circle errors by degree of wrongness/unreality. This is another way of classifying errors. We told students these might be subjective, but that is OK. Often times, not everyone agrees on how severe a certain bug is.

 

Error classification activity 2 (you can click the image to use this activity in your Seesaw class)

Ice-breakers

We explained we have three classrooms today with distance. We had students from each classroom introduce their location to the other classrooms.

We showed 4 pictures of Seattle and asked one of the students to explained it.

Then, we asked students in Kumamoto to introduce Kumamoto using the following pictures.


Lastly, we asked students in Fukuoka to introduce Fukuoka using the following pictures. They introduced it in English!

 

Introduction

Why do we call a computer error a bug?

After talking about the homework, we dived into the reason why a program error is called a bug. We explained that it was because of a moth that flew into a computer and caused an issue, and thus Grace Hopper named the computer error a “bug”. Grace Hopper is one of the first pioneers in computer programming and we have an annual event called the Grace Hopper conference to celebrate women in computing.

Buggy software

We showed several examples of buggy software(meaning software with a lot of bugs). One of the examples we showed was Super Mario. Sometimes gamer developers take advantage of them to sneak in easter eggs for its players.

Bug types

Division by zero is another example. The following slide visually represents it:

It is one of the Arithmetic bugs.

There are many bug types, some are shown below:

Bug severity

Next, we moved on to severity of bugs (from 1 being most severe to 5 being least severe). We used examples from the homework and also talked about bugs that were found in real software.

Bug life cycle

Again, here is the bug life cycle that can be seen at IT companies. We will explain each step.

Finding bugs

We told students that these are examples of techniques to find bugs:

  • Pay attention to details
  • Try edge/boundary cases
  • Do something very fast (for example, mouse clicking)

Reporting Bug

Finding a bug is not enough since you have to tell others that you found a bug. So, reporting is important.  

We showed an example of a bug report using the homework drawing.

The bug report mainly consists of:

  • Reporter’s name
  • Summary/Title
  • URL
  • Screenshot
  • Platform
  • Browser
  • Steps to reproduce
  • Actual Result
  • Expected Result
  • Severity

We worked on a Seesaw activity to submit bug reports.

For example, Patrick in Seattle submitted the following bug report. Great work!

What is your name (bug reporter)
Patrick

Summary/まとめ
dog holding a large toothbrush with its teeth
URL (for example, http://google.com/)
Drawing

Screenshot/スクリーンショット
Drone

Platform/プラットフォーム
Paper

Browser/ブラウ
Paper
Steps to reproduce/どうやったらバグを見ることができるか
Look at the drawing of the dog and circle it red
Actual result/バグはなにか
The dog holding a toothbrush

Expected result/本当はバグはどうなっているべきか
Dog not holding a toothbrush
Severity (5: very bad, 1: is little bad)
1

We also asked students to look at a real website and file a bug report using google forms. We have collected several bugs about the website.

Bug Triage

After a short break (pizza has not arrived 🙁 ), we moved on to the next step in the bug life cycle, bug triage. The word triage (French) refers to the process of determining the priority of patients’ treatments based on the severity of their condition in the ER. The bug triage process is similar but it deals with bugs instead of patients. It also looks at clustered customer feedback.

 

Again, we used examples from the homework to show the process.

As shown in the slide, the important three steps in bug triaging are:

  • Combine duplicate bug reports into one
  • Add/modify severity and sort them from 1 to 5
    • 1 being most severe,  5 being least severe
  • Rewrite the bug title/description so it is easier to understand the problem and solve

 

Then, we moved on to the Seesaw activity. In this Seesaw activity, you have become a project manager of a game company where you bug triage.

The Japanese version of the same activity can be found in here.

Here is an example student submission by Patrick in Seattle:

Great work, again, Patrick.

Bug fix (Debugging)

Next we moved on to debugging. Here we used Code.org’s paper and graph programming

The first task was to understand graph paper programming. It is very easy since it only has 5 operations.

5 operations – from code.org website

 

The following is a simple example.

Make your program

Using Seesaw, we gave students 3 figures and told them to come up a sequence of operations that would result in the given figures.

Here are the Seesaw activities (Activity 1, Activity 2, Activity 3)

Follow the program

In this section, students were this time asked to draw the resulting graph from the given sequences, basically the opposite of the last activity.

Here are the Seesaw Activities (Activity 1, Activity 2, Activity 3, Activity 4).

 

One of the programs has a bug. Please find it.

Debug the program

Now given a program and a graph, your job is to find the bug in the program.

Here are the Seesaw activities (Activity 1, Activity 2, Activity 3)

A common error made was that many students wrote a new correct program from scratch rather than fixing the bug to make it correct. Finding the root cause of a bug is often just as important as fixing the bug! An example is shown below:

^ This program was not fixed efficiently because the student wrote a whole new program to get the correct behavior

^This program was fixed efficiently because the student fixed the one step that was wrong (the bug).

Another example is :

We may change the student’s template format in the next class to let students fix the bug (rather than writing their own program).

Great work!

Kahoot time

As always, we have Kahoot time. Here is the quiz we used. We were surprised that a kid from Fukuoka made it into the top 10!

Feedback

Kids

After the class, we asked for evaluations. Here are the results.

Comparing this to the last class (which was held in Japan), it looks like the satisfaction score improved which is a good sign given that this class covered some difficult topics.

 

Good

 

  • The last game(Kahoot)
  • I understood bugs better
  • I enjoyed the class
  • This is my first experience. I do not understand class but I enjoyed it.
  • I appreciate explanation in Japanese. I encounter bugs in the games and I learned about it.
  • After their explanation, we can start activities. The slide explained them pretty well.
  • The number of staff
  • Activities
  • I enjoyed the game using Tablet (Kahoot!)

Improvements

  • Better English and better Japanese translation
  • Computer/tablet issues made it hard to concentrate on the class
  • Explanation is too long
  • Point system in Fukuoka took long time for Kahoot
  • Use a real game Like Minecraft

 

Comments

 

  • I learned a lot about bugs
  • Thank you for hosting the class. I hope this would be a good opportunity for kids to have interests
  • The Kahoot game was difficult but I got some correct answers
  • This was my first time in the class but I really enjoyed it.
  • I enjoyed learning in English and connecting with Seattle and Fukuoka.
  • I got some comments in the point system. I enjoyed them.
  • I did not have interests before about programming/coding. But, now I have it.
  • I wish I could see more Seattle class
  • I was nervous at the beginning but they are better.

 

Parent

 

Motivation

 

  • Parents are not equipped with computers so I want my kids to understand.
  • Kids enjoyed the first class and I want them to learn programming
  • have interests in computers
  • Learning computer in English
  • learn programing
  • use their English and I want them to learn their favorite subject from professionals
  • Kids have interests
  • Have new experience. I liked the theme “there is no answer” and “understanding the class is not primary goals”
  • Kids do not  go to computer nor English school but I want to use this as first step
  • I am interested in the theme “Learning Computer Science in English”

 

Comments

 

  • There are many things that kids do not understand. But, they enjoyed it.
  • The class material might be hard for my kids level
  • I could not view Seattle class even though we are connected. I wish there is more interaction with Seattle class. It might be hard with limited time.
  • Kids enjoy the graph paper programming
  • It is getting better as we have more classes
  • Thank for the staff’s support and providing opportunity for kids to learn latest concept, material and technology. I am surprised about the new world is going to look like. I want kids to go to more classes.
  • I want provide better environment for kids to increase opportunities.
  • Kids do not show much interests in computer science but they want to join the class because they enjoyed previous class. Thank you.
  • I really like the teacher in Fukuoka comments at the beginning “I do not have confidence in my English comprehension. So, it is OK to feel nervous”. So, kids feel relaxed and enjoyed the class.
  • I really like volunteers staff’s help and attitude. They says everything is OK and positive attribute towards the changes.
  • My daughter cannot understand English but she enjoyed the class with staff explanation and illustration in slide. Thank you.
  • It is very good idea to connect Fukuoka/Kumamoto/Seattle. It might be hard because of technological challenges. But, I hope kids experience the “connected” world.
  • The main thing I would recommend is to shorten the time to two hours. Also, maybe more active time for the kids rather than lecture time.

 

We are planning to have class in November 17. So, please stay tuned.

熊本で行ったサーチとソートアルゴリズムのクラスの報告

はじめに

Seattle IT Japanese Professionals では コンピュータサイエンスのクラスをシアトルで実施してきました。今年に入ってからは、日本の様々な団体、学校、企業の協力の元、熊本と福岡と結び、Youtubeを使って同時中継で1つのクラスとして実施してきました(ロジック/ソート・サーチ)。今回は「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス 特別編/Kenji先生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」と題し、6月21日に国立熊本高専で実施しました。 テーマは第 2 回目に学習した「サーチ(探索)・ソート(整列)アルゴリズム」をもう一度取り上げ、解りにくかったところを中心に、ゲームを通じて楽しく学習しました。

いつもと同じように英語のみを使って授業を進めました。ただ、今回は大人でも難しい部分(再帰など)は日本語で説明をしました。アシスタントの方々も基本的には日本語でサポートしました。

今回のイベントは以下の団体、学校の協力で開催されました。どうもありがとうございました。

<共催・協力・協賛>

共催:

Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) 

Kids Code Club 

特定非営利活動法人くまもとLRネット 

株式会社ワイズ・リーディング 

熊本高等専門学校

協賛

ソフトバンク

 

宿題

クラスの実施前に次の宿題を用意しました。

“This is me”

後で紹介するバイナリーサーチの「犯人を探せ」アクティビティの練習のために次の宿題を用意しました

“This is me” Seesaw アクティビティ (イメージをクリックするとクラスで使えます)

 

用いたビデオは次のビデオです。

このビデオはKenji先生のお気に入りの映画「The greatest showman」の映画主題歌の「This is me」です。

このアクティビティは子供達が、Youtubeのビデオの時刻を記録するための練習です。これは、バイナリーサーチアクティビティの”僕のKitkat、誰が盗んだ?”に使われます。そのアクティビティではセキュリティビデオのビデオからバイナリーサーチを使って誰がいつKitkatを盗んだかを見つけます。

バブルソート

他にもバブルソートに関係する2つの宿題を用意しました。

  1. 友達とバブルソートをやってみて録画する

バブルソートアクティビティ(イメージをクリックするとクラスで使えます)

ぬいぐるみを使用し、バブルソートを行った子供が居たことには驚きました。かわいいでしょう?

トランプを使ってバブルソートをする

トランプを使ったバブルソートアクティビティ(イメージをクリックするとクラスで使えます)

次のビデオは提出物の一つです。

クイックソート

もう一つのオプションとして、トランプを使ってクイックソートをしてもらうようにしました。次のビデオは提出物の一つです。

授業の前からすでに子供達の参加があって嬉しかったです。

アイスブレーキング

最初にSeesawの練習として、自己紹介のアクティビティを次の手順で行いました。

  1. 4人のグループを作る
  2. それぞれの子供に番号を与える
  3. 子供1が自己紹介をする
  4. 子供2がカメラマンになる
  5. 子供2がビデオをSeesawにUploadする
  6. 子供2と3でステップ3−5をする
  7. 子供3と4でステップ3−5をする

自己紹介アクティビティ(イメージをクリックするとクラスで使えます)

ソートアルゴリズム

沢山のものから自分の探したいものを簡単にみつけるためにソートを使用することができます。例えば7ならべで最初に手札の並び替えをおこなうと思います。


7ならべはソートが必要です。

 

そして、次の並び替えKahootゲームにみんなでとりくみました。.

https://play.kahoot.it/#/k/6ca44c30-661a-46aa-bf85-fe5f549269cf

教室の前に並んで、Kahootゲームに取り組みました

 


そして、バブルソートに取り組みました。最初に、背の高さを利用してバブルソートを実施しました。

 

そして、Kenji先生は子供達にバブルソートを利用して、100枚のカードを並び替えをするように頼みました。1分間に並び替えができれば、シアトルへの無料航空券がもらえます!

1分間で100枚のカードをソートしようとする

特別製のカードはスタッフが普通のトランプカードにラベルを貼り作成しました。

ソートの学習のための特別製のトランプ

 

残念ながら、1分間以内にはできませんでした。Kenji先生はどうしてそれが不可能かを説明しました。

バブルソートでn枚のカードをソートするのは: n*(n-1)/2回の比較が必要になります。

100枚のカードでは, 100*99/2=4950の比較が必要となります。1分間 (60秒)で終了させるためには, 毎秒4950/6 = 825の比較をする必要があります ! 不可能ですよね。

何か新しいアルゴリズムが入りますよね! Kenji先生はクイックソートを紹介したいと思いました。クイックソートを理解するためには、 リカージョン(再帰)とデバイドアンドコンカー(分割統治)を理解する必要があります。Kenji先生は例を使って説明しました。最初の例はロシアの人形マトリョーシカです。

再帰の例: ロシア人形

次の例は、2つの鏡を向かい合わせて並べるとできる面白い画像です。(Pinterest),

最後の例はみなさんが大好き(?)な ブロッコリー です。ブロッコリーはフラクタルな野菜とも言われます。

ブロッコリーを手でちぎっても、ちぎったものもブロッコリーです。つまり、小さなブロッコリーもブロッコリーにはかわりありません。

再帰の例: ブロッコリー

ただ、ブロッコリーを小さくしようと思っても、ある程度小さくなった時点でもう人間業では小さくできなくなります。

 

Kenji先生はデバイドアンドコンカー(分割統治)をYoutuberになる方法で説明しました。Youtuberになるのは大変ですが、次のようにゴールを小さく分割して、この小さなゴールを達成することで大きなゴールを達成することができるかもしれません。

  1. 楽しいビデオを撮る
  2. ビデオを編集する
  3. YoutubeにUploadする
  4. Youtubeチャンネルを作る
  5. 友達などにチャンネル登録を頼む
  6. もっとたくさんのビデオを作る

そして、リカージョン(再帰)とデバイドアンドコンカー(分割統治)を使うクイックソートアルゴリズムについて説明しました。(大きい順に並ぶとします)

  1. 最初のアイテムを選ぶ(基準とします)
  2. 基準より大きなものを右側に持っていきます。基準より小さなものを左側に持っていきます。
  3. 右側と左側でそれぞれ、リカージョン(再帰)を使って1から実施します。アイテムが1つになった時点で再帰は終了する(終了条件)

次のビデオでは、背の高さを使って、クイックソートでソートをしています。

Kenji先生は同じことを子供と保護者の方と一緒でやってみました。

子供達と保護者で背の高さでクイックソートしました。

今度は100枚のカードを使ってソートします。

最初に9枚のカードでソートしたのち、いよいよ。100枚のカードでソートします。

クイックソートはみんな同時に(並列に)ソートをすることができます。バブルソートでは困難です。

100枚のカードを

そして、休憩です。休憩中にKenji先生が持ってきたOculus Goで遊びました。

サーチアルゴリズム

次に、Kenji先生はサーチアルゴリズムが何かという説明をしました。

サーチはGoogleサイトで使われていますが、Google Photo でもAIを使ってサーチができます。例えば, ある日、Kenji先生が の写真を探していました。すると次のようにたくさんの写真が出てきました。

サーチはソートと同じように探すためのキー(鍵)が必要となります。キーは以下のような物があります。

  • 番号(電話番号、マイナンバー)
  • 文字列 (名前, サーチキーワード)  
  • 住所 (グーグルマップ)

バイナリーサーチを理解するために次のアクティビティをしました

バイナリーサーチを使って、キットカットを盗んだ犯人をみつけます。ビデオの早送りは禁止です。

セキュリティビデオはこちらです:

Seesawのアクティビティは次のリンクです。

 

バイナリーサーチアクティビティ”Kitkatを誰が盗んだ?” (イメージをクリックするとクラスで使えます)

最後に、前の授業でソートした100枚のカードを使ってバイナリーサーチを実施しました。

  1. 10枚のカードをランダムに抜き取る
  2. けんじ先生は抜き取っていない一枚一枚、バイナリーサーチを使って、カードをさがす(最初は真ん中から探す)
  3. 回数を数える
  4. 今度は抜き取ったカードを探す(見つからないので、時間がかかります)
  5. 回数を数え、3の場合と比較する
  6. ソートをしていないカードを探す場合とも比較する

評価および感想

子供

評価

子供の評価 (5が最高)

 

感想

良かった点
  • わかりやすかった。
  • 言語はわからなかったけど、話しの内容は分かった。
  • けんじ先生の話が、とても面白く、わかりやすかった。スタッフの皆様も優しくてよかった。
  • クイズが面白かった。
  • 勉強を楽しくすることが上手だった。
改善点
  • もう少し日本語を使って欲しかった。
  • 小学生と中学生を分けてほしかった。
  • クイズをもっと増やといいと思う。

保護者

評価

保護者の評価(5が最高)

感想

良かった点
  • 例えが分かりやすかった。
  • 他の子と協力して出来て良かった。
  • ゲーム形式にしたことで楽しんでいたと思う。
  • それぞれのアルゴリズムが分かりやすかった。
  • アイスブレーキングで緊張が取れて、こどもがのびのびしていた。スタッフのサポートが適切かつ迅速でスムーズに課題に取り組めていた。Kenji先生の働きかけが熱くて子供たちも感化されていた。
  • わかりやすかった。お兄ちゃんと一緒によく理解できたと思う。
  • 実際に全員で実践できて印象付いたと思う。
改善点
  • 課題をもっと早く知りたかった。
  • 後半集中力が落ちていた。
  • ネット環境が悪かった。
  • 時間が少し長かった。休憩がもう少しあると良かった。
  • VRの順番がまわってこなかったのが残念だった。
  • 小学校低学年の子達には長いように見えた。休憩が2回あっても良いと思う。
  • 平日しか時間がなく、その間で課題をするのは大変だった。
  • 準備不足を感じた。

感想

  • また実施して欲しい。第一線で活躍されておられる方からのレクチャーは刺激的だった。。
  • 福岡市や久留米市でもこうしたワークショップを開きたい。

 次回は10月以降に開催を予定しております。お楽しみに。

Sort & Search Algorithms in Kumamoto

Introduction

SIJP has been teaching computer science in Seattle as well as livesteaming to Kumamoto and Fukuoka, Japan using Youtube. This summer, the leading teacher, Kenji Imasaki visited Kumamoto to hold a special class for the native students.

On July 21st, Kenji with the help of many volunteers, hosted SIJP’s Computer Science class in English at Kumamoto National Institute of Technology. The theme was “Sort and Search Algorithms.

Assignments

They prepared two assignments ahead of class as practice for the students.

“This is me” video

To practice recording timestamps of video, they prepared the following Seesaw activity for the video.

 

“This is me” Activity” (you can click the image to use this activity in your Seesaw class)

 

Using the following Youtube video

(Kenji included this video to show his love for this song and the movie, “The Greatest Showman”. He wants students to know that they should not be afraid to show who they are)

This activity is for students to practice recording timestamps. Every time they hear “This is me” in the video, the students will record the displayed timestamp in seek bar. This will be a necessary skill for the Binary Search activity “Who stole my KitKat” later on in class. In that activity, the students will perform the similar action of recording the timestamp to find who/when stole the KitKat using the binary search algorithm.

Bubble sort

We prepared optional assignments relating to bubble sort.

Record bubble sort with your friends 

Bubble Sort Activity (you can click the image to use this activity in your Seesaw class)

We received two submissions, one of them creatively used stuffed animals to represent the sorting algorithm.

Bubble sort using playing cards

We also asked students to use playing cards

Bubble Sort Activity (you can click the image to use this activity in your Seesaw class)

Here is one of students submission:

quick sort with playing cards

As another option, we asked students to work on quick sort as homework. One of students submission was:

We were pleasantly surprised by the students’ engagements BEFORE the class.


Ice-breakers

The class started off with an icebreaker, where kids were asked  to create a self-introduction video and upload it to Seesaw. Here is what we did:

  1. Form a group of four
  2. Assign numbers 1,2,3,4 to each student in the group
  3. Student 1 becomes presenter
  4. Student 2 becomes cameraman
  5. upload the video to Seesaw
  6. repeat step 3 and step 4, but Student 2 becomes presenter and Student 3 becomes cameraman

Self Introduction Activity (you can click the image to use this activity in your Seesaw class)

Sorting Algorithms

After Kenji introduced himself, he explained what sorting is, its significance, and when and how it is used. The purpose of the sorting is to make it easy to find the item that you are looking for.


When we need sorting : The game of sequence

 

Then, we moved onto to the Kahoot sorting game.

https://play.kahoot.it/#/k/6ca44c30-661a-46aa-bf85-fe5f549269cf

Students came to front and formed a line to play Kahoot.

 

Afterwards, the students worked on bubble sort. They formed two teams and raced each other to see which group was able to bubble sort by height in a shorter amount of time.

 

Then, Kenji called for volunteers to do bubble sort on 100 cards. If anyone was able to sort the cards in under a minute, Kenji offered to give a free plane ticket to the United States.

Students are trying to bubble sort 100 cards in 1 minute

Before the beginning of class, our staff created special cards using the following labels and playing cards.

Special playing cards that are made for sorting

 

It turned out that none of the brave challengers were able to do it. They were sad that they couldn’t accomplish it. Kenji, then, explained why it is impossible.

The number of comparison needed to execute bubble sort with n cards is: n*(n-1)/2

So, if you have 100 cards, you would have to do 100*99/2=4950 comparison. To finish it in 1 minute (60 seconds), you have to do 4950/60 = 82.5 comparison per second! It is humanly impossible to do so.

They needed a new algorithm! This is when Kenji tried to introduce quicksort. However, before he could, the students needed to understand recursion and divide and conquer algorithm. Kenji used three examples to show the what recursion is. For the first example, he used Russian dolls (or Matryoshka doll)

An example of recursion: Russian dolls

For the second example, he used the Droste effect (Pinterest), which can be generated when you place two mirrors facing each other.

 

The last one was broccoli which is also known as a fractal vegetable. When you tear them apart, you’ll find that the smaller parts look identical to the big whole you once had, just smaller.

An example of recursion: broccoli

Kenj also talked about divide-and-conquer by breaking down the idea of “How to become a Youtuber”. At first glance, becoming a Youtuber looks really hard. However, if you can break down that big goal into smaller tasks(divide) and accomplish each of these smaller tasks(conquer), the whole process becomes easier.

  1. Record an interesting video
  2. Edit the video
  3. Upload it to youtube
  4. Set up Channel
  5. Ask people to subscribe the channel
  6. Create more videos

Then, we showed the steps of quick sort algorithm, which uses recursion (or divide and conquer).

  1. Take the first item.
  2. Move everything less than that first item to the left of it, everything greater to the right (assuming ascending order).
  3. Recurse on each side. (Recursion)

The following video shows the recursive quicksort algorithm step by step. (Note: Video is in Japanese).

Using the video as a guide, Kenji asked kids and parents do the same and here are the results.

Kids and parents sorted by ascending height after quicksort.

They then, tried quicksort using playing cards.

First, Kenji demonstrated how sorting 9 cards would occur. Then, the whole class worked on sorting 100 cards using quicksort.

By working together, they quickly learned that quicksort could be done in parallel.

Quick sort 100 cards by parallel

During the break, the kids enjoyed experiencing Oculus Go that Kenji brought.

Search Algorithms

Kenji explained search algorithms as:

Search is used in websites like, Google as well as tools like, Google Photo, which is backed up by AI. We use searches all the time. For example, Kenji was looking for Ayu fish pictures just the other day. He found tons of pictures right away, thanks to search algorithms.

Search key can be :

  • Number (Phone number, Social security number ….)
  • String (Name, keyword, object names recognized by AI)
  • Address (Google Map)

Then, to learn binary search algorithm, we used the following Security video

Then, we try to find who stole Kitkat from my video using binary search.

The seesaw activity is:

 

Binary search Activity “Who stole my Kitkat?” (you can click the image to use this activity in your Seesaw class)

After that, we used 100 sorted playing cards from previous section. We did the following:

  1. Take out 10 random cards from the cards cards
  2. Kenji asked to find a number that are still on the table
  3. Count the number of tries
  4. Kenji asked to find a number that are not on the table (the card that are taken out in step 1)
  5. Count the number of tries and compare it when the cards are not sorted

Feedback

Kids

Evaluation

Kid’s Evaluation (5 being best)

 

Comments

Good
  • Kenji’s talk is very interesting. Staff is very kind
  • Very easy to understand
  • Enjoyed Kahoot quiz show
  • Fun
  • Enjoyed learning bubble sort and other algorithms together

 

Improvements
  • Separate elementary kids and junior high
  • Increase the number of quiz

Parents

Evaluation

Parent’s Evaluation (5 being best)

Comments

 

Good
  • Enjoyed ice-breaking activities
  • Algorithms are easy to understand
  • Kids are influenced by Kenji’s passion
  • Staff’s support

 

Improvements
  • Net environment
  • Too long (need two breaks)
  • Could not experienced VR
  • Preparation was not enough

 

We are planning to hold class in October, November, December. Stay tuned!

Study Computer Science in English – Search and Sort –

Search and Sort are the important algorithms to learn. They are used in computer programming. We will learn them through fun games with kids in Japan.

We will have a live streaming with students in Japan!

What to bring: Tablet (preferred) or Computer* (we will use Seesaw)

For who: For kids 8 and up

Time: 6/16 (Sat) 5:30PM – 8:00 PM (we will provide snacks)

Fee: Free

Tickets: Please reserve your tickets here. (15 seats available)

Location: Mercer island Community center (8236 SE 24th St, Mercer Island, WA 98040)

* We also have limited devices to lend out.

 

今回のテーマは「Search/Sort Algorithm(サーチ(探索)・ソート(整列)アルゴリズム)」…と聞いてもピンと来ない方も多いですよね。

サーチアルゴリズムとはコンピュータがたくさんの情報から欲しい情報を見つけ出す手順のことなんです。なんだか難しそうな響きに聞こえますが、実はとっても基本的な仕組みで成り立っています。
一方、ソートアルゴリズムは、たくさんのものを一定の規則に従って並べるのに使われます。パソコンやタブレットを使っているときだけでなく、実は日常の様々なシーンでソートは自然に使われています。色々なゲームを通して、サーチ・ソートアルゴリズムについて学んでみませんか?今回も福岡と熊本にライブストリーミング を行います。

熊本:https://peraichi.com/landing_pages/view/learning-square

福岡:http://kidscodeclub.jp/computer-science_20180617/

持参:タブレットもしくはコンピュータ(SIJPから借りることも可能です(先着順))

対象:8歳以上

言語:英語

時間:6/16 (土曜日):PM5:30-PM8:00 (軽食あり)

第1部:サーチアルゴリズム(5:40-6:40)

第2部:ソートアルゴリズム(6:50-7:50)

振り返りとまとめ(7:50-8:00)

参加費:無料

定員:15名

場所: Mercer island Community center (8236 SE 24th St, Mercer Island, WA 98040)

チケットはこちらからお申し込みください。

Event Report – Logic Is Fun (4/22 @ Mercer Island Community Center)

Event Report – Logic Is Fun (4/22 @ Mercer Island Community Center)

 

 

These numbers summarize the engagement during the class and the power of social learning we did on April 22. The class “Computer Logic” was held in Mercer Island Community Center. We livestreamed via Youtube to Fukuoka (Japan) and Kumamoto (Japan).

Kumamoto

Fukuoka

We (Seattle IT Japanese Professionals) have been using Seesaw for our Computer Science (CS) class as  it is easy to use and helps students engage in the class using a tablet or a computer. We believe that this is the class format we should be aiming for.

We conducted our class in English, even though it was livestreamed to kids in Japan. We believe that learning CS in Japanese has its limitations and is not the most optimal. We hope CS educators in Japan will come to share our view.

Before the class, we asked students to upload a self-introduction video to Seesaw in English or Japanese. The students created many interesting videos however, we are not able to show it here due to privacy concerns.

Our class started off using Google Home to showcase how computer logic is implemented into our interactions with computers. We used the “Mystery Animal Question” quiz to engage the students. One of the students in the class volunteered to ask Google Home a series of questions. We found that there still may be difficulties for students to talk to Google Home depending on their age.

Seattle

The quiz can be represented by decision tree like the following:

A decision tree in Mystery animal game.

This is an example of computer logic and Google Home and is powered by machine learning and AI.

Next, we learned what computer logic is. Using questions in the Mystery Animal Questions, we introduced the concept of statements and their results (True or False). Examples we used were “The earth is round” (True) and “Tokyo is in USA” (False).

  • The words belong to True are: 1, Yes, right and はい.
  • The words belong to False are: 0, No, wrong and いいえ

After that, we introduced four personified characters each relating to computer logic.

  • Mr. FOLLOW: always do the same
  • Mr. NOT: always do the opposite
  • Mr. AND: greedy
  • Mr. OR: relax

Using these characters, we started playing a logic game. Once the students were accustomed to the rules, we had them record it on Seesaw. Based on a particular Seesaw Activity, the Seattle students produced a  video and the Japanese students also produced a video.


Seattle student’s video 

Japanese student’s video

After the students posted their activity on Seesaw we introduced truth tables.

Seattle

 

Here we created an AND truth table using the question “Are you a Japanese AND a baseball player?” for Tom Cruise, Kenji Imasaki, Felix Hernandez, and Ichiro Suzuki.

We created similar truth tables on Seesaw activities for the students to fill them out on their own.

Of course, our SIJP CS class does not end without the Kahoot quiz show.

Seattle

Fukuoka

Kumamoto

Take a look at the slides for the class.You can try our quiz as well.

After the class, as reward for working hard, we had delicious pizza.

Seattle

Feedback we got:

  • The early part of the class focused on the algorithms (and,or) coders need to know for programming. A few students near me mentioned they didn’t understand how the hand exercises were related to programming. While I thought the content of the whole class was good, it might help the students if there is more explanation of how the hand exercise relates to coding. This is just a suggestion, otherwise I thought it was a great class. Thank you all so much for hosting the class!

Japanese parents’ satisfaction.

Japanese and Seattle students satisfaction.

We think the main reasons for comparative lower score is mainly due to

  • Japanese kids had difficulty in understanding English
  • Livestreaming caused some AV issues.

We will try try to resolve these issues in the next class.

 

日本語でのフィードバック

保護者の皆様から、良かった点として次のようなフィードバックをいただきました。

  • Binaryをゲーム感覚で掴めた点
  • 最先端技術の分野で働く方の話が聞けた点
  • ゲームだったので、英語のわからない息子も楽しめた
  • 基礎が学べた
  • 英語でロジックを説明いただいたこと、質問タイム
  • 英語に触れ合えた。プログラミングの基礎を知ることができた
  • 内容がクリアでよかった
  • 英語の必要性を改めて感じた。この様な機会はめったにないのでいい刺激になってくれると良い
  • オンラインで各地域とつながったこと
  • コンピュータの仕組みが勉強になった
  • はじめての参加だったが、「難しかったけど、楽しかった。」と子供たちが言っていた点
  • わからないところもスタッフの方が教えてくれていたところ
  • 最初に自己紹介の動画の宿題にが出ていたのが良かった。seesawに少し慣れる事が出来き、友達に親近感を持ってイベントに参加出来た。
  • 絵や例を使った説明がわかりやすかった
  • 日本と同時進行だったため、同じように学ぶ子供達がいることが、シアトルで参加した子ども達にも分かって良かった。また、IT企業で働かれている方達の話も興味深かった。

保護者の皆様からの改善点として、次のようなものがあげられました。

  • ネット接続 が難しい
  • シアトルの映像が少し不明瞭だったのと、言葉が聞き取りづらかった
  • 初心者へのフォロー
  • 音が聞こえにくかった
  • 映像が見にくいい場所だったので、もう少し見やすいと子供の興味をひきつけてくれてよい
  • マイクの声がこもって聞こえづらかった。
  • 年齢的に子供が早すぎたかもしれない。野心的な試みと思うだけに、こちらの準備が出来ていないことが残念。
  • 子供達には難しい言葉や説明があった
  • 最初、繋がるまでが少し時間がかかった
  • ボランティアの方々の役割分担がもっとはっきりしてると段取りよく進むかなと思う
  • 英語の理解が早いシアトルの子ども達には、やや退屈だったかもしれない。私の息子(小6)は楽しかったといっていたが、中学生以上の子供は、やや退屈そうにしていた。

子ども達の思う良かった点は次のようなものがあげられました。

  • ぜんぶ
  • ゲームを取り入れたこと
  • 英語が学べた
  • いろいろな仕事があることが分かった
  • 少しわかりました
  • 色んなことがあることを、しりました
  • ロジックゲームが楽しかった
  • 英語で学習できたこと
  • ゲーム感覚できてよかった
  • 0と1の理解をゲームで教えることができるとわかったこと
  • TrueTableが楽しかった
  • シーソーゲームが楽しかった
  • シアトルと福岡と一緒に勉強したこと
  • 楽しかった
  • 普段学校などでは教えてくれないことを学べたのでよかった
  • たのしくまなべた

子ども達からあげられた改善点は次のようなものがありました。

  • ない 
  • 先生の声がこもって聞こえなかった
  • 内容的に年齢が早かったかもしれない
  • もう少しゆっくり進めて欲しかった
  • もっとわかりやすくやってほしかった
  • マイクの音声が聞こえてこない時があった
  • 画質をよくしてほしい。
  • いきなり英語のみで息子はフリーズして投げ出してしまった。
    テロップで字幕通訳があればわかりやすかった
  • 周りの人が翻訳をしてくれない
  • ついていけない

皆様貴重なフィードバックをありがとうございました。次回からの講座に活かしていきます。

次回からも是非皆様ご参加ください。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

<共催・協力・協賛>
共催:
Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) https://sijp.org/
Kids Code Club http://kidscodeclub.jp/
特定非営利活動法人くまもとLRネット https://www.facebook.com/kumalr.net/
株式会社ワイズ・リーディング http://www.ysreading.co.jp/

協力:一般社団法人 家庭教育研究機構

協賛:スターティアホールディングス株式会社

大人向け講座開催決定!Angular2勉強会

3月21日(水)Kirkland Libraryにて、SIJP大人向け講座がスタートします。Angular2を題材に、数回にわたり勉強会を開催します。
対象者はWebアプリ開発の初心者です。これから一緒にAngular2を勉強しましょう!

Angular2はWebフロントエンドのオープンソースのフレームワークです。
講義というよりは、各自が実際に手を動かすことを中心に勉強会を進める予定です。
参加者はそれぞれノートパソコンが必要となりますのでご持参ください。

初回は環境のセットアップから簡単なアプリの作成までを予定しています。
少人数での講座となりますので、参加ご希望の方は是非お早めにお申し込みください!

皆様のご応募お待ちしております。

 

日時:3月21日(水) 19:30pm – 21:00pm
会場:Kirkland Library conference room (1308 Kirkland Ave, Kirkland, WA 98033)
参加費:無料
持ち物:ノートパソコン
対象:Webアプリ開発初心者
定員:10名
講師:SIJP Staff
参加登録 : https://goo.gl/forms/HvDt4bwvfzCu13dt2