Ways to Make a Decision_Guest Speekers

学生部 キャリアイベント 「Ways to Make a Decision 〜各界で活躍する人たちの分岐点とは〜」開催のお知らせ

12月3日(土)、シアトル在住の日本人留学生を対象に向けたキャリアイベントを開催します。
このイベントのテーマは「シアトルで活躍している社会人とのパネルディスカッションを通し、学生自身が将来のキャリアを考え、理想のキャリアを形作る為の行動のきっかけを作ってもらう事」です。
皆さんは、将来のキャリアについてどれくらい考えていますか?
グローバルに世界を相手にして働きたいなど考えていますか?このイベントでは、現在海外で活躍している二人の方がどうして、またどのようにして海外で働いているのかを語ってくれます!
なので将来グローバルに働きたいと考えている方達への道標となるイベントです。
この留学という最高のチャンスを活かす道標を見つけましょう!

【概要】
日時:12月3日(土)入場 13:30〜/イベント14:00〜16:00
場所:Japanese Cultural & Community Center of WA
1414 S Weller St, Seattle, WA 98144 (クリックするとGoogle マップが表示されます)
URL: https://jcccw.org/
行き方:Bellevue Collegeから554番と7番バスを使い、40分
    Bellevue Transit Centerから550番と7番バスを使い、30分
費用:無料
参加方法:このリンクをクリックして下さい。

【ゲストスピーカー】
戸島 壮太郎/Microsoft Cooperation/343 Industries
学生時代は音楽活動に没頭。追手門学院大学、心理学科を卒業。半年間一般企業で務めたあと、ゲーム音響への挑戦を決意して退社、夜間学校で2年間コンピュータ音響を学び1996年にはT&E SOFT入社、ゲーム作曲家としてゲーム音響のキャリアをスタートする。1998年にコナミコンピュータエンタテインメント神戸へ移籍し「悪魔城ドラキュラシリーズ」「ポップンミュージックシリーズ」の作曲を担当後、2000年に株式会社コナミデジタルエンタテインメント、小島プロダクションへ移籍する。「メタルギアソリッド2」「メタルギアソリッド3」の音響を担当し「メタルギアソリッド4」では音響監督を務める。2009年に渡米、Microsoft Cooperation、343Industriesに入社し、「HALO4」「HALO5」の音響監督を担当。現在も次回作を制作中。GOLDEN REEL AWARD、GANG AWARD、INSIDE GAMING AWARDSをはじめ、数々の国際音響賞を受賞。

堀 剛/Amazon Web Services
Seattle IT Japanese Professionals Secretary。東京生まれ、千葉育ち。日本で高校を1年留年するも、(一応)卒業して渡米。英語学校、短期大学、4年制大学を卒業後、ソフトウェア・エンジニアとしてアメリカに残る。幾つかのスタートアップを経て、現職は Amazon Web Services で、Amazon Dynamo DB のディベロップメント・マネージャー。

為石 万里子/Swedish Cancer Institute
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、家族のがん闘病時に利用した在宅医療サービスに興味を持ち、在宅医療サービスを提供するセキュリティ会社に入社、IT部門に配属される。1年後、体調を崩し退社。
音楽療法を学び、ピアノ奏者として活動し派遣社員としても働く間に、病院の経営を変えることが患者とその家族の人生の質の向上につながると実感し、30代を目前に就職活動を再開し外資系IT企業に入社。ITエンジニアを経て、ヘルスケアコンサルティング部門の立ち上げに参画。欧米のヘルスケア業界のリーダーと関わる中でMBAのヘルスケア版であるMaster of Health  Administration(MHA)という修士課程がアメリカに存在することを知り、30代半ばで休職し、コーネル大学大学院に入学。修士課程の必須科目である夏季インターンシップ中に、病院での実務・経営の経験の重要性を実感。修士課程終了後、Virginia Mason Hospital & Medical Centerでのインターシップを経て、退職を決意。現在、Swedish Cancer InstituteでProgram ManagerとしてPersonalized Medicine(がん個別化医療)に従事。

協賛スポンサー企業
伊藤園様
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子供コンピュータ講座 クラウドを使って遊ぼう!開催のお知らせ

12月11日(日)、小学生から中学生のGoogle Docs等のクラウド技術を使ったことがないお子様を対象に
子供コンピュータ講座を開催します!
今回のテーマはクラウドです。

私達が普段使用しているサービス(Netflixなど)はクラウド技術を使用しています。
今回の講座ではGoogle Docsを使用し、遊びを通してクラウド技術について楽しく学びます。
いろいろなゲームを楽しんだ後は、レポート、記事を書くことにもみんなで挑戦します。

Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) のスタッフと、クラウドを使って一緒に遊びましょう。
日本語でSIJPスタッフが丁寧に、そして楽しく指導します。
皆さんご是非ご参加ください!

前回の講座の様子はこちらから

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日時:12月11日(日曜日) 1:30 pm – 3:00 pm
場所:Kirkland Library – Meeting Room
308 Kirkland Avenue Kirkland, WA 98033
定員:16名
講師:SIJP スタッフ
参加費:無料
必要なもの:ラップトップ
参加登録:Eventbrite

*お時間があればhttp://www.typingtutor-online.com/en/aspx/Start.aspx などでタイピングの練習をしていただくことをおすすめします。タイピングの技術がない場合は音声入力を使用します。
*お子様が小さい場合は、保護者の方のお手伝いをお願いします。

 

【Event Report】コンピュータロジックについて楽しく学ぼう!

11月6日(日)Kirkland Libraryにて、子供コンピュータ講座 コンピュータロジックについて楽しく学ぼう!が開催されました。

参加されたお子様は、小学生以上27名。開館前から図書館の前には、たくさんの人だかりが出来ていました!

 

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今回はコンピュータロジックについて学びます。

部屋に入ると、いつも使っている机と椅子がありません。

どんなことをするのかな?

ワクワクしながら開始を待ちます。


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最初のアクティビティは、”仲間を探せ!”

用意された質問に答えながら、集合の関係を学びます。

カレーが好き?ラーメンが好き?それとも両方?

身近な話題を基に、クイズ形式で集合を作っていきます。

答えが分かれたらロープで区分け。ベン図の出来上がりです。

実際に自分たちが集合の輪に入ることで、基本的な考え方を身につけます。

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今度は実際に質問を考えます。

3つ質問をし、最終的にYESと答えた人が3人となるような質問を考えます。

なかなか3人にはならず、悪戦苦闘。

この頃には集合の関係性を感覚的につかめていたようです。

是非、ご自宅でもお子様と一緒にチャレンジしてみてください。

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次のアクティビティは”モンスターバトル”。

ゲームを通して条件式を学びます。

条件や処理など、ゲームロジックの説明を一生懸命聞いています。

モンスターカード2枚とバトルシートを握りしめ、勇者になってモンスターとバトルを繰り広げます。

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さあ、いよいよバトルスタートです!

床に書かれたフローチャートを辿って進んできます。

いくつか用意されている条件では、自分でYesかNoを判断しなければなりません。

最初は時間が掛かっていたお子さんも、何度か繰り返すうちに素早く判断し、次に進んでいました。

みんなモンスターは全部倒せたかな?

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最後に実際のコードを見ながら、モンスターバトルのゲームロジックを振り返ります。

どのように書かれているのか、サンプルコードを読んでいきます。
Pythonで書かれたものを例に、先生と一緒に復習です。

さて、今回の講座はいかがでしたか?ベン図から条件式まで、体を使って学びました。

次回も楽しい講座を準備していますので、是非また参加してくださいね。
皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしています。

 

参加スタッフからの感想・メッセージ
講師 (今崎 憲児 )

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集合やベン図という難しい概念を、できるだけわかりやすく講座に取り入れました。皆様いかがでしたか?

子供達からは、予想外の反応がいくつかあり、私自身とても楽しかったです。

ロープを使って集合を作ったことを思い出しながら、是非ご自宅でも色々な集合を作ってみてください。

繰り返し行うことで、一層効果が上がります。

講師 (渡邊 毅)

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ソフトウェアの開発でよく使うフローチャートは、処理の流れをロジックで表し、開発者はそれに従ってプログラミングをします。

お渡ししたPythonとJavaのコードを見ても分かる通り、プロフェッショナルな開発者も、毎日全く同じようにロジックを扱っています。

ロジックは実はとても簡単で、ANDやORなどを含む条件と処理を順番に実行していく、たったそれだけのことなんだ、ということに気づいてもらえたら幸いです。

 アシスタントスタッフ(SIJP学生部:高木 紫央)

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みんなでクイズに答えたり、ビデオを見ながら楽しくコンピュータの理論が学べました。
途中難しくてできない~と心配そうにしていた子たちもいましたが、誰一人あきらめることなく最後まで参加できたのは素晴らしかったです。

その一生懸命な姿勢を私も見習いたいと思いました。

*参加された皆さんへ*

これからも難しいことにたくさん挑戦すると思いますが、今日の授業のように、何事も楽しく一生懸命に、そして最後の最後まであきらめずに取り組む姿勢を大切に頑張ってください!

アシスタントスタッフ(SIJP学生部:有賀 康祐)

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子供たちが楽しそうにコンピューターサイエンスの勉強をしているのを見られてとても嬉しかったです。

ぜひまた来てください!